※この記事は、9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・に関連しています。

年1ミリシーベルト超を除染=ほぼ全世帯が対象-福島市
時事通信(2011/10/07-12:34)
 福島市は7日までに、東京電力福島第1原発事故を受け策定した放射性物質の除染計画を修正し、年間被ばく線量が1ミリシーベルト(毎時約0.2マイクロシーベルト)を超える全ての住宅を除染する方針を示した。市内約11万世帯のほとんどが除染の対象になる。市は18日から作業に着手する。
 現在の計画では、毎時2.5マイクロシーベルト(妊婦や子どものいる家庭は同2.0マイクロシーベルト)以上の住宅が除染の対象だが、国が年間1ミリシーベルト以上の地域の除染に財政支援する方針を示したことを受け対象を拡大することにした。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011100700361

厚労省:除染作業で新たな省令制定へ
毎日新聞 2011年10月7日 12時33分
 厚生労働省は7日、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質の除染作業や廃棄物処理を行う労働者の被ばくを防ぐため、新たな省令を制定することを明らかにした。今月下旬に専門家による検討会を発足させ、年内にまとめる
 現状での労働者の被ばく対策は、労働安全衛生法に基づく規則があるが、原発など施設内が対象で、屋外での除染作業や汚染廃棄物の処理は想定されていなかった。放射性物質汚染対処特別措置法が来年1月1日に全面施行されるため、同日までに新たな省令の制定が求められていた。【石川隆宣】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111007k0000e010062000c.html

遅い・・・。
全てが遅い・・・。

でも、やってもらわなければ・・・。
どうか除染をやっている間は、お子さんや妊婦、これから子供を産む世代の人々を避難させてください。
なぁなぁで進めるのをやめてください。

どうか、お願いします。

失礼します。
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