高速増殖実験炉:「常陽」旧建屋で火災報知機作動 茨城
 毎日新聞 2011年10月6日 11時51分(最終更新 10月6日 12時38分)
 5日午後10時10分ごろ、茨城県大洗町の高速増殖実験炉「常陽」の旧廃棄物処理建屋内(放射線管理区域)で、火災報知機が作動した。日本原子力研究開発機構によると、壁に設置してある照明用スイッチから煙が上がっているのが見つかり、作業員が約10分後に電源のブレーカーを切断し煙は消えた。作業員の被ばくや外部環境への影響はないという。
 同機構によると、煙の発生時にスイッチの照明は使っていなかった。スイッチ下部の壁に水が流れたような痕跡があり、雨水が流れ込んだのが原因とみられるという。同建屋は放射性廃液の処理などを行っていたが、95年から稼働していなかった。
 常陽は07年から運転停止しているが、原子炉内は現在も、水と激しく反応するナトリウムが冷却剤として循環している。【大久保陽一】
http://mainichi.jp/select/science/news/20111006k0000e040050000c.html

一瞬ヒヤッとしました。
照明の火事だったんですね。もし火事が拡大していたらと思うと・・・。

やはり恐ろしい・・・。

失礼します。
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