※この記事は、
9月24日 福島・二本松市の生産農家の声「初めから作らないほうがよかった。生産者の責任で自分の米は絶対出荷しない」【置いてきぼりの地域の存在】
9月23日 福島県二本松市:土壌3000ベクレルの土壌から500ベクレルの米を検出・・・【移行係数0.1の信ぴょう性】に関連しています。

玄米の本調査開始 重点区域の二本松 
福島民報(2011/10/06 09:04)
 県は5日、県内産一般米の予備調査で1検体から食品衛生法の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)と同じ値が検出され、重点調査区域に指定した二本松市の玄米の本調査を開始した。初回分は5検体で、6日に結果を発表する。本調査対象の288検体の検査は来週半ばごろに終了し、市全体の結果が判明する見通し
  初日は市内の旧下川崎村の5検体が郡山市の県農業総合センターに持ち込まれ、職員がゲルマニウム半導体検出器で分析した。
  暫定基準値と同じ値が検出された旧小浜町のコメは8日ごろ、約200検体の一部として同センターに持ち込まれる予定
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9895013&newsMode=article

二本松市は重点調査区域に指定されてしまっていますが、本当はこれからが勝負になるんだと思います。
この本調査で数値を測って問題なかった農家は、いったいどうしたらいいというのでしょう。

このままでは、その土地産すべてに影響が出てしまいます。

なぜそんな政策を続けるんでしょう。

失礼します。
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