※この記事は、
9月20日 【動画・内容起こしUP】山内知也教授に聞く、放射能汚染レベル調査結果報告書【渡利地域における除染の限界】<その①>
9月29日 【内容起こしUP】神戸大学山内知也教授に聞く、渡利地区の除染効果の実態・・・@たねまきジャーナル【子供さんと妊婦はまず避難を!】
7月25日 福島県渡利地区:除染実験 全国から除染ボランティアを募る方針【被曝前提のボランティア】
7月23日 【追記あり】完全に間違った優先順位などに関連しています。

独自調査で最大30万ベクレル 福島市渡利で検出
東京新聞 2011年10月5日 13時02分
 市民団体「福島老朽原発を考える会」(阪上武代表)などは5日、都内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の影響で部分的に放射線量が高いとされる福島市渡利地区で独自に土壌を調査した結果、最大で1キログラム当たり30万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。

 政府は10万ベクレルを超える汚泥についてはコンクリートなどで遮蔽して保管することを求めており、それを上回るレベル。

 渡利地区は、ホットスポットとして政府が避難を支援する「特定避難勧奨地点」に指定されておらず、市民団体は「一帯を特定避難勧奨の地区として指定するべきだ」と指摘している。(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011100501000338.html


福島市内で高セシウム=3カ月前より濃度上昇地点も―NGO

時事通信 10月5日(水)12時35分配信

 東京電力福島第1原発事故の影響を調べているNGO「FoE Japan」などが5日、東京都千代田区永田町の参院議員会館で会見し、福島市内で高濃度のセシウムに汚染された地域があることを明らかにした。
 NGOによると、調査は9月14日に実施。神戸大大学院の山内知也教授(放射線工学)に依頼し、福島市小倉寺と渡利の計5カ所で土壌のサンプル調査を行った。
 この結果、最も濃度が高かった地点では1キロ当たりセシウム134と137が計30万ベクレルを超えた3カ月前と比較して濃度が5倍以上になっている場所や、学童保育が行われている建物の近くで15万ベクレルを超えていたケースもあった。
 山内教授らの調査では既に、これらの地域では放射線量が高い「ホットスポット」があることが分かっている。同教授は「時間がたってセシウムの濃縮が進み、汚染が進行している地域もある」と指摘。「泥を除いたり、水で洗い流したりするだけでは線量が下がらない場所もある。子どもと妊婦を避難させた上で、アスファルトやコンクリートの除去なども考える必要がある」と訴えた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000040-jij-soci

【動画】
111005 福島市渡利における土壌汚染調査結果と避難区域の設定の問題点
http://www.ustream.tv/recorded/17685620 (57:15)

10月5日 山内 15万ベクレル


10月5日 山内 15万ベクレル2


10月5日 山内 15万ベクレル3


30万ベクレルとか24万ベクレルとか、15万ベクレルとか・・・。
そんな地点がゴロゴロあるのに、そこにまだ子供たちがいるとか・・・。

市民団体が測るものは、受け入れられないんでしょうか・・・。

これを見て、なんとも思わない親は居ないと思うのですが・・・。

失礼します。
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