福島の子ども10人、甲状腺機能に変化
TBS系(JNN) 10月4日(火)12時36分配信
  長野県松本市の信州大学附属病院などが福島県の子どもを対象に行った健康調査で、130人のうち10人に甲状腺の変化がみられたことが明らかになりました
 調査は松本市に本部があるNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大学附属病院が今年7月から8月にかけて、福島県の0歳から16歳までの130人に実施しました。
 その結果、10人に甲状腺ホルモンが基準値を下回るなどの甲状腺機能の変化がみられ、経過の観察が必要と診断されました
 連帯基金は、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の後、現地で医療活動を行いましたが、「今回の甲状腺機能の変化と福島第一原発事故との関連については、医学的にはまだはっきりしない」と説明しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111004-00000021-jnn-soci

ベラルーシでの甲状腺がん発生の推移



知ることが怖いです。
でも、知らなければ守れません。

この日本という国が子供たちに犯してしまった罪は、今後ずっとずっと加速度的に表面化してくると思います。

失礼します。
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【追記】
<甲状腺機能>福島の子供10人に変化 NPO検診

毎日新聞 10月4日(火)19時41分配信

  長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(鎌田実理事長)と信州大医学部付属病院が、東京電力福島第1原発事故後に県内へ避難した福島県の子どもを検診し、130人中10人で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど甲状腺機能に変化があったことが4日分かった。健康状態に問題はなく原発事故との関連は不明といい、NPOは「参考データがなく、長期の経過観察が必要だ」と話している。
 10人の内訳は
  ▽甲状腺ホルモンが基準値以下1人
  ▽甲状腺刺激ホルモンが基準値以上7人
  ▽甲状腺組織が壊れたことなどを示すたんぱく質「サイログロブリン」の血中濃度が基準値以上2人--で、甲状腺異常や甲状腺機能低下症はなかった。
 長野県茅野市に避難した生後6カ月~16歳の130人(男75人、女55人)を対象に7月28日~8月25日、問診や尿・血液検査をした。
 甲状腺は、身体の発育に関連する器官。甲状腺ホルモン分泌にヨウ素が使われるため、子どもは大人より放射性ヨウ素を蓄積しやすい。【大島英吾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000067-mai-soci

【動画】10月5日
20111005 福島県の子どもの甲状腺に変化
http://www.dailymotion.com/video/xlhdb6_20111005-yyyyyyyyyyyyyy_news
【UP主コメントより】
ワイドスクランブルより。長野県の諏訪中央病院の名誉院長をつとめながらチェルノブイリ

で20年にわたり医療支援を行ってきた鎌田實医師が、福島県の子ども130人の健康診断を企

画。そのうち10人に甲状腺の症状が現れていた。福島原発事故による被ばくが原因の可能性

は否定できないが確定的な話は出来ないという。子どもをもつ福島の母親は、大学の先生か

ら電話をいただいた時には、正直目の前が真っ白に‥」「(国や行政の)対応が間違いなく

遅いですね」と怒りと不信感を募らせている。