※この記事は、9月24日 事故調査・検証委員会が海外専門家の参加要請へ【10月中にも決定・公表へ】に関連しています。

福島第1原発:事故調法案が衆院通過
毎日新聞 2011年9月29日 13時07分(最終更新 9月29日 13時51分)
 衆院は29日午後の本会議で、東京電力福島第1原発の「事故調査委員会」を国会内に設ける法案を全会一致で可決した。30日に参院本会議で可決、成立する見通しで、次期臨時国会中に調査を始める。民間有識者による調査機関が国会に設置されるのは現行憲法下では初めて
 政府から独立した中立的な調査機関を野党が求め、議員立法で提出していた。野党側が法案成立を11年度第3次補正予算案の協議の条件としたため、政府の「事故調査・検証委員会」(畑村洋太郎委員長)と重複するなどとして難色を示していた民主党が譲歩した
 国会の事故調は民間有識者10人で構成。衆参各10人、計20人の国会議員で作る「両院議院運営委員会合同協議会」が委員を推薦し、国会の承認を経て両院議長が任命する。事故調は、閣僚らに参考人として出頭要請したり、省庁や電力会社に資料提出を求めることができる。半年程度で報告書を提出する。
 閣議決定で設置された政府の事故調に対し、国会の事故調は法的根拠が明確で、合同協議会を通じて国政調査権に基づく調査も実施できる。【青木純】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110929k0000e010050000c.html

そうですか。
どなたが選ばれるのか、とっても気になります。
今進行形で進んでいる「事故調査・検証委員会」との兼ね合いもどうなっていくのか・・・。

確実にこちらの「事故検証委員会」の方が権限が上とのことなので、その委員のメンツによって事故に対する国の認識の方向性が決まってくると思います。

どうなりますかね・・・?

失礼します。
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