※この記事は、
9月12日 野田首相:経団連会長と経済同友会代表に対し「TPP交渉参加、進めないといけない」
7月12日 TPP賛成論者の詭弁を論駁す第1回2011年4月16日放送@東京MX
7月13日 TPP参加したとき起こる現実 第2回2011年4月23日放送@東京MXに関連しています。

経団連:TPP支持の声明採択…アジア企業サミット
毎日新聞 2011年9月29日 21時54分
 経団連は29日、アジア各国の主要経済団体の首脳らを招き、東京都内で第2回「アジア・ビジネス・サミット」を開催した。欧米景気の不透明感が強まる中、アジアが世界の成長エンジンであるという認識を共有。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)など域内の経済統合に向けた取り組みを支持するとの声明を採択した。
  エネルギー問題では、再生可能エネルギーのほか、原子力も「アジア諸国にとって重要な選択肢」とした。
 サミットには中国、インドなど11の国と地域から13の経済団体が参加。各国の企業がインフラなどを共同開発する際に妨げとなる政府による保護主義的な措置に反対することでも一致した。次回会合は来年、タイで開催する予定。
 米倉弘昌経団連会長は会合後、野田佳彦首相に声明を手渡し、首相は「共同声明を大いに参考にする。お互い力を結集して元気なアジア、元気な世界をつくろう」と応じた。
 記者会見で米倉会長は「日本は東日本大震災からの復興が最重要課題だが、決して内向きになることなく経済交流を強化する」と強調、シンガポールの代表者は「日本には(環太平洋の)共同体をつなぐ橋になってほしい」などと、日本がTPP交渉に早期に参加するよう求めた。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110930k0000m020100000c.html

TPPにBochibochiは反対しています。

失礼します。
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