※この記事は、
7月25日 孫氏:東日本大震災復興支援財団で子供たちへ長期支援へ
7月17日 日米政府共同で「トモダチ基金(仮称)」を設立へ【中小零細企業支援をなんとかできないか】
7月11日 川崎市医師会:遺児の教育支援を目的とする「桃・柿育英会」へ1000万円寄付
6月24-25日 福島:「震災孤児に100万円」「飯野の側溝で6.65μSV」「郡山市学校疎開を求め仮処分申し立て」に関連しています。

震災遺児の進学支援に基金 高卒生対象に3社が設立
朝日新聞社 2011年9月22日16時31分
 カゴメ、カルビー、ロート製薬の3社は21日、東日本大震災で親を亡くした子どもの高校卒業後の進学を支援するため、「みちのく未来基金」を合同で設立すると発表した。
 来春以降に高校を卒業し、大学、短大、専門学校などに合格した人が対象で、年間300万円を上限に入学金や授業料を卒業まで全額出す。返済不要で、他の奨学金との併用も可能。初年度は50人余り、4年目以降の対象者は毎年200人前後を想定する
 支援額は対象者がいなくなるまでの約25年間で総額40億円程度と見積もる。賛同する企業や団体、個人からの出資も受け付ける
 都内で会見したロート製薬の山田邦雄会長は「あすの世代を担う子どもたちを支援し、この思いを未来につなげることが重要だ」と語った。応募方法、寄付金の受け付けなどは「みちのく未来基金」準備事務局ホームページ(http://michinoku-mirai.org)へ。
http://www.asahi.com/national/update/0922/TKY201109220312.html

震災遺児、1295人 両親共なくした孤児229人
朝日新聞社 2011年8月1日19時44分
 東日本大震災で父母のいずれかが死亡または行方不明となった18歳未満の震災遺児は、被災3県で1295人に上ることが厚生労働省のまとめで分かった。内訳は岩手445人、宮城711人、福島139人。同省が各県に調査を求めており、今後も増える見込み。
 1日開かれた参院復興特別委員会で、細川律夫厚労相が7月29日時点の数を公表した。細川氏は、一人親家庭に対し、遺族年金の活用や積極的な就職支援をする考えを示した。
 また、同時点で両親とも死亡または行方不明の震災孤児(18歳未満)は229人。岩手91人、宮城117人、福島21人に上る。このうち91人について、祖父母や両親のきょうだいなど3親等以内の親族が里親になる「親族里親」が認定されている。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201108010388.html

こういう取り組みは、大企業ならではというか、大企業だからこそできる支援ってあると思うんです。
震災遺児のことを思うと、胸が張り裂けそうです。
少しでもこの子達に希望を、光を残してあげたい、そういう社会にしたいと思っています。

失礼します。
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