原発依存度、40年後半減も=IAEA予測
2011年9月21日17時6分[時事通信社]
  【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)は20日、世界の総発電量に占める原発の割合が、2050年には現在の半分に減る可能性があるとの見通しを明らかにした。福島第1原発の事故でエネルギー政策を見直す動きが加速したため、昨年の予測を下方修正した。
 予測では、50年の原発の割合は最低で6.2%。最高でも10年時点と同じ13.5%にとどまる。昨年は、09年の13.8%から50年には7.1~17.0%になると予測していた。 
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201109210097.html


世界の発電、原発の割合半減も IAEAの将来予測
2011/09/21 08:42   【共同通信】

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)当局者は20日、記者会見し、世界の発電量に占める原子力発電の割合は2050年に現在より半減する可能性もあるとの予測を明らかにした。各国の政治、経済情勢などを基に算出したという。

 IAEAは、原子力発電の占める割合を最小と最大に見積もった2通りのシナリオを提示した。

 世界の発電量は50年に現在の3倍以上になると想定した上で、原子力発電の割合は、昨年時点の13・5%から最小の場合で6・2%に低下すると予測。最大の場合は昨年と同率の13・5%になるとした。国別の予測値は明らかにしなかった。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092101000108.html


原発行動計画の実効性に懸念=事務局長、見直しに言及―IAEA総会
2011年9月21日15時6分[時事通信社]
 【ウィーン時事】19日からウィーンで開かれている国際原子力機関(IAEA)年次総会で、IAEAが策定した原発安全強化のための行動計画に対し、実効性を懸念する意見が欧州諸国を中心に相次いでいる。天野之弥事務局長は各国の不満に配慮し、将来の見直しの可能性に触れた。

 総会で承認される見込みの行動計画には、原発保有国への安全調査団の派遣が盛り込まれている。しかし、原発依存度を強める新興国などが規制強化に反発した結果、自主性を強調した内容になり、当初案より後退したと指摘されている

 福島第1原発の事故後に脱原発に転じたドイツのオットー経済政務次官は「透明性が十分に考慮されていない」と批判脱原発を堅持するオーストリアのシュピンデルエッガー外相は「実施期限などの重要な点が抜けている」と指摘した。

 また、ベッソン仏エネルギー担当相は、福島の事故後、国内の全原発でストレステスト(耐性検査)を実施する方針を決めたと説明し、「検査は世界中で行うべきだ」と主張。天野事務局長は「今後の状況に応じて行動計画を改定する」と述べ、理解を求めた。 
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201109210076.html

とっても普通に考えて、原発は減らしていくしかないでしょう。
なぜこんな危険な方法で、国民の電力を賄おうとするのでしょう。
むしろ核開発の隠れ蓑にされてしまっていますよね。核開発を国民の生活に結び付けて、国民を危険にさらすようなモノ、いらない・・・。

失礼します。
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