※この記事は、
9月19日 外務省:海外からFaceBookやツイッター利用者を招待「風評被害を無くすため。信頼性の高い内容になる可能性が高い」
9月8日 徐々に戻りつつある外国人旅行客・・・【日本に説明責任はないか?】などに関連しています。

韓国:福島県除き、旅行警報解除
毎日新聞 2011年9月20日 23時00分
 韓国外交通商省は20日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を受けて韓国民向けに出していた岩手、宮城、茨城の3県に対する旅行警報を21日付で解除すると発表した。これにより福島県を除き警報は全面解除となる。
 各県は震災復興の一環として海外からの観光客回復にも力を入れており、日本側は、今回の措置が韓国人観光客を呼び戻すのに寄与するものと期待している。
 解除対象は、4段階の警報のうち一番低い「渡航注意」だった茨城県全域と岩手、宮城両県の内陸部地域に加え、1段階上の「渡航自制」だった両県沿岸部地域
 福島県は「渡航自制」を維持し、同原発の半径30キロ以内などを上から2番目の「渡航制限」とした措置も続ける
 同省は宮城など3県の解除理由について「余震が減少し、原発事故の影響もほぼなくなったため」としている。
 同省は3月の震災直後に警報を出し、当初は青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の各県と東京都が対象となった。その後、警報レベルの引き下げや解除が段階的に進められたが、原発事故が収束していないことなどから、韓国内で慎重な対応を求める声も根強く、3県の全面解除に時間がかかったようだ
 8月末には宮城県の村井嘉浩知事が韓国政府に警報の緩和を要請するなど、政府と自治体が働き掛けを続けていた。(ソウル共同)
http://mainichi.jp/select/world/news/20110921k0000m030140000c.html

ちゃんと日本の状況をわかっていらっしゃるならいいんですが・・・。
なんとも言えません・・・。

失礼します。
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