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中部電力:12月にも節電要請 浜岡原発停止で供給不安
毎日新聞 2011年9月20日 19時21分(最終更新 9月20日 19時29分)
 中部電力は20日、企業や家庭に対し、今夏に続き、12月にも節電への協力を訴えることを明らかにした。浜岡原発(静岡県御前崎市)の運転停止が続き、電力供給に不安があるためだという。ただ、自動車業界などに今夏求めた操業シフトの実施要請は見送る方針
 中電の渡辺穣専務が毎日新聞の取材に答えた。今夏はトヨタ自動車など自動車業界が電力需要の少ない土日に工場を稼働し、木金を休業とする大規模な操業シフトを実施。中電は、これによる最大消費電力の抑制効果は約250万キロワットで、当初予測の約180万キロワットを大幅に上回ったと分析している。
 渡辺専務は、今冬については企業に操業シフトの実施を求めない理由について「自動車などの増産を下期に予定している企業も多い。復興需要による生産に水を差さないように努力する」と述べた。
 一方、家庭や企業に呼びかけた7~9月の月~水曜午後の時間帯の節電による効果は約100万キロワットで、渡辺専務は「操業シフトと家庭の節電効果が電力不足回避に大きく貢献した」と語った。
 しかし冬場は暖房などで一日を通じて電力需要が高止まりしがちで、中電によると、電力供給余力は安定水準に届かない見通し。このため12月以降は時間を区切らず、こまめな消灯や暖房の設定温度を低く抑えるよう呼びかける。【工藤昭久】
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110921k0000m020053000c.html

関西電力も着々と冬の電力不足を訴え始めています。
また夏前のようなことが起こるんでしょうか・・・。

失礼します。
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