※この記事は、
9月10日 鉢呂大臣辞任が及ぼす影響・懸念と、菅元首相のベトナム原発輸出・・・。
9月8日 世界の原発老朽化事情@WSJ【米国、認可期間を80年を調査ですと!?】
7月25日 韓国・インドが原子力協定に署名・・・
7月14日 政府:ブラジルなど5カ国と原子力協定締結交渉見合わせ-菅首相の方針と矛盾があるために関連しています。

原子力協定、交渉進展促す=印首相が安倍元首相と会談
時事通信(2011/09/20-21:30)
 【ニューデリー時事】自民党の安倍晋三元首相は20日、訪問先のインドの首都ニューデリーでシン首相と会談した。シン首相は「原子力分野で日本に協力してほしい」と述べ、原発拡大路線を続けるインドにとって日本の技術提供が欠かせないとの認識を表明。安倍氏はシン首相の考えを「支持する」と語った
 日本からの技術供与には、日印間で交渉している原子力協定の締結が必要。交渉は、東日本大震災に伴う福島第1原発事故の影響などで滞っており、インド側から進展を促した形だ。
 安倍氏は「原子力への依存拡大路線は見直さざるを得ない」としながらも、「福島原発は古い型で、今後新しい型にすることで冷静に原子力発電の在り方を議論する必要がある」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011092001004

こんなことをする国でいたくないと思ってしまいます。
自国の事故を棚に上げ、状況がちがうからと原発を輸出しようとする・・・。

こんな国のままでいたくないです。

失礼します。
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