※この記事は、
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7月4日 関西テレビ放送:"核のごみ”抱える村の現実-青森県六ヶ所村【見られるうちにご覧ください】などに関連しています。

【青森】原子力検証委 各施設の安全対策評価
(2011年9月18日  読売新聞)
報告書素案 現時点の対応 大筋了承
 東京電力福島第一原発事故を受けて県内原子力施設が取った安全対策を検証する「県原子力安全対策検証委員会」の7回目の会合が17日都内で開かれ、事務局の県がこれまでの議論を踏まえた報告書の素案を提出した。各施設の安全対策については、「現時点で対応するべき対策はとられている」として、いずれも大筋で了承した。今後は委員の個別意見をどう盛り込むかなどの作業が残っているが、全体方針は維持される見通しで、報告書の大枠が固まった。
 報告書の素案は6章構成。事業者が取った緊急安全対策・外部電源確保対策・過酷事故対策と、それらに対する独自の検証結果が盛り込まれた。
 検証結果では、東北電力東通原発(東通村)、電源開発の大間原発(大間町)、日本原燃の再処理施設(六ヶ所村)の3施設について、「今後対応するべき課題はあるものの、現時点で対応するべき対策はとられている」などと評価した。
 一方で、各委員からの指摘を踏まえて安全性や信頼性の向上のための追加対策を列記した。
 特に再処理工場については、「国内唯一の施設で、リスク管理の対象が広範囲にわたっている」ことなどから、本格稼働前の危機管理対策が「喫緊の課題」とした。
 田中知委員長は会合後記者団に対し、「すぐにしないといけないことはやられていると認識しているが、今度、中長期をどうしていくかという総合的な観点が大事だ」として継続的な安全性向上の取り組みの重要性を強調した。
 次回は各委員がそれぞれの専門分野に基づいた意見や考え方をもちより、結論部分に追記する作業を行うほか、国が実施を指示したストレステスト(耐性検査)の扱いを議論する。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20110917-OYT8T00937.htm

本当に青森県に対して、どうしていったらいいんでしょう。
全く答えが見つかりません・・・。
このまま青森県にお願いするほかないんでしょうか。

・・・失礼します。
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