※この記事は、
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9月5日 【東京新聞追記あり】菅元首相インタビュー:「フランスが福島の使用済核燃料の引き取り打診」【狙いは技術力のアピール…?】
9月6日 【削除前に是非】まとめられなかったけど勉強した映像録【その④】に関連しています。

原発事故「人災だった」=保安院分離、逆行ない―菅前首相
[時事通信社] 2011年9月17日20時6分 
 菅直人前首相は17日までに時事通信のインタビューに応じ、原子力事故への備えについて「想定すべきことを考えてこなかったことは否定できない。危険性への対策をするのではなく、危険という議論をいかに抑え込むかをやってきた。安全神話は『生まれた』のではなく『つくられた』」と指摘した。3月11日の東日本大震災に伴う福島第1原発事故は「そういう意味で人災だった」との認識を示した。
 3月12日に福島第1原発1号機で起きた水素爆発について、前首相は「格納容器内に窒素を充填(じゅうてん)しているから水素爆発は起きない」との説明を東電や原子力安全委員会から受けていたことを明らかにした。また、同15日に東電の清水正孝社長(当時)が海江田万里経済産業相(同)を介して第1原発から撤退する意向を伝えてきたため、「とんでもない話だ」と危機感を持ち、政府と東電の対策統合本部の設置を決めたと振り返った。
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201109170080.html 

ここまでくると、なんだかもう言葉が見つかりません。
元とは言え、事故当時の首相がここまで言っていて、ご自身の責任とかいろんなことがどういうことなんでしょう?

失礼します。
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