※この記事は、
7月4日 フランス・アレバ社:アメリカでのロビー活動でばら撒かれた「フクシマ・ファイル」などに関連しています。

福島第1原発:「循環注水冷却システム」が不調 一部停止
毎日新聞 2011年9月15日 21時42分(最終更新 9月15日 23時12分)
 東京電力は15日、福島第1原発事故で生じた高濃度の放射性物質を含む汚染水を浄化して原子炉の冷却に使う「循環注水冷却システム」で、米キュリオン社の装置によって下がった放射性物質の濃度が、続いて仏アレバ社の装置を通すと上がるトラブルが起きたと発表した。アレバ社の装置が処理する高濃度の汚泥が流出した可能性もあり、原因を調べている。現在は、アレバ社の装置は止め、キュリオン社の装置だけで処理している
 東電が同日、両社の装置の処理能力を確認したところ、キュリオン社単独では汚染水の放射性物質の濃度が1立方センチ当たり数百万ベクレルから数百ベクレルまで下がったが、その汚染水を続けてアレバ社の装置で処理すると、逆に数十万ベクレルに上がった。
 東電は10月以降、キュリオン社とアレバ社の装置を組み合わせた浄化システムを止め、比較的故障が少ない東芝製の別の浄化装置「サリー」で汚染水を浄化する方針だ。【大野友嘉子、比嘉洋】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110916k0000m040121000c.html

【動画】木野さんまとめのみご紹介します。
http://www.ustream.tv/recorded/17285440 (13:39)
http://www.ustream.tv/recorded/17285633 (09:35)

松本氏は、昨日の会見でもサリーのほうが扱いやすいとおっしゃっていましたね・・・。
いったいキュリオンとアレバの費用はどのくらいかかったんでしょうか。
1トン2億ともいわれていましたし・・・。
是非お伺いしたいです。

失礼します。
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