太陽光以外の自然エネ発電も調査費 兵庫県
産経ニュース 2011.9.15 14:33
 再生可能エネルギーの普及を促進するため、兵庫県は今年度、小規模の水力発電や地熱発電などの設備を導入する適地調査に乗り出す。県は、すでに県民出資による共同の太陽光発電事業への参入を検討しているが、「太陽光以外の自然エネルギーも県内への導入可能性を探りたい」と説明している。
 県は、22日開会の9月県議会に調査費300万円を盛り込んだ補正予算案を提案する。
 県エネルギー対策室によると、適地調査に着手するのは再生可能エネルギーのうち、小水力発電やバイオマス発電、地熱発電など。水力発電に適した山間の河川など県内で約10カ所をピックアップしている。地形や送電線との距離などを含めて調査したうえで、今年度中には候補地として数カ所に絞り込む
 実際に発電設備を設置するのは来年度以降になる見通しで、県が事業主体になるケースや、補助金などで民間団体や住民団体の参入を促進するなど具体的な運営手法も検討する。
 同室は「東日本大震災以降の電力不足を踏まえ、自然エネルギーを導入できる可能性を確保したい」としている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110915/lcl11091514350002-n1.htm

兵庫県、すごいですね。
こうやって新しい産業がどんどん参入できて、利権をできるだけ排除することができれば、本当に原発に縛られない日を掴み取ることができるんじゃないかと、希望を持てます。

原発を止めても、電気は足りている。
そういう現実もあるかもしれませんし、ないかもしれません。

原発推進派の方々に、逃げ道を作らせないためにも、こういった取り組み、Bochibochiは支持しますよ。

失礼します。
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