※この記事は、
9月5日 政府:福島棚倉町・古殿町の野生キノコを出荷停止へ【キノコの移行係数】
9月12日 厚労省:福島県でキノコ狩り全面禁止を検討へに関連しています。

セシウム汚染:福島の野生キノコ 43市町村で出荷停止に
毎日新聞 2011年9月15日 20時30分(最終更新 9月15日 21時03分)
 福島県内の野生キノコから国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが相次いで検出されていることを受け、政府は15日、同県浜通り(東部)、中通り(中部)の全域と会津地域(西部)の猪苗代町の43市町村で採れる全ての野生キノコの出荷停止を同県に指示した栽培キノコは規制の対象外
 同県は、出荷停止対象になっていない会津地域の16市町村についてもモニタリング検査で十分な安全が確認されるまで採取の自粛を呼び掛ける方針で、これから最盛期を迎える同県のキノコ狩りは事実上できなくなる。最大で6200~2万8000ベクレルのセシウムがチチタケから検出された、いわき市と棚倉町については摂取制限も付けた
 野生キノコは、土から生える菌根性(マツタケ、チチタケなど)と、枯れ木や落ち葉から発生する腐生性(マイタケなど)に分類され、これまでの検査では菌根性キノコから高濃度のセシウムが検出されている。政府は6日、棚倉、古殿の2町の菌根性キノコについて出荷停止を指示したが、一般の人には区別が難しいことから、今回は腐生性も含めた全ての野生キノコを出荷停止とした。【佐々木洋】
http://mainichi.jp/select/science/news/20110916k0000m040080000c.html

キノコに関する移行係数や汚染については、関連記事の9月5日分をご覧ください。
栽培キノコの数値もちゃんと発表してほしいです・・・。

失礼します。
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