※この記事は、
8月27日 環境省:10万ベクレル以下の汚染廃棄物でも埋立化の方針を検討会に提示・・・
8月13日 【静岡県】浜松市:焼却灰について、一度放射線検出もその後検査も発表も行わず埋立て・・・
8月14日 めぐる汚染がれきの処理-福島におくべきか【玄葉担当相と細野担当相】
8月11日 環境省:セシウム8千~10万Bq/kgの焼却灰も埋立て可の方針【止めて!】
8月2日 日経BP社:『原発並み』の放射能を抱える東京の下水施設-消えた放射能と計測方法の問題点
7月24日 福島県・長野県:汚泥・がれき処理に限界近づく【非人道的な状態】
6月31日 1都6県での放射性汚泥と焼却灰が3万トンなどに関連しています。

東日本大震災:放射性物質の国基準以下、汚泥・焼却灰を横浜市が埋め立てへ /神奈川
毎日新聞 2011年9月10日 地方版
 ◇今月中旬から運搬
 横浜市は9日、市内の下水処理場で5月から保管していた放射性物質を含む汚泥・焼却灰約2700トンについて、安全性が確保されたとして、南本牧廃棄物最終処分場(中区)で埋め立て処分にすると発表した。今月中旬にも運搬を始める。
 市下水道施設管理課によると、市内2カ所の下水処理場(南部汚泥資源化センター、北部汚泥資源化センター)は月内にもほぼ満杯になる状況だったという。

 国が6月に出した基準は1キロ当たり8000ベクレル以下であれば埋め立てを認めており、2カ所の汚泥・焼却灰は最大で6468ベクレルだった。市は安全性評価を実施し、埋め立て後の跡地利用基準もクリアしたため、埋め立てに踏み切った
 一方、県の4カ所の下水処理場で管理している汚泥・焼却灰は8日現在、2836トン。埋め立て基準はクリアしているが、横須賀市にある県営の管理型処分場は近隣住民の反対などから受け入れのめどは立っていない。
 通常、汚泥・焼却灰はセメント業者が材料として使うが、現在、業者側から明確な引き取り基準の提示もなく、担当者は「動きようがない」とため息をつく。現在、屋外でシートをかけて保管しているが、長期保管も見据え仮設テントの設置を進めている。保管場所の余裕はあるという。
 川崎市も8日現在、1365トンを汚泥処理施設「入江崎総合スラッジセンター」と浮島1期管理型埋め立て地で管理している。2施設で5000トンの受け入れ容量があり、年度末までは受け入れられるという。現在、浮島での埋め立てを目指し、安全性評価を実施する方向で検討している。【北川仁士】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110910ddlk14040306000c.html


【神奈川】南本牧処分場に埋め立て 汚泥焼却灰横浜市方針 年度内、安全性は確認
東京新聞  2011年9月10日
 横浜市は九日、放射性セシウムが検出された下水汚泥の焼却灰を十五日以降、横浜港の南本牧廃棄物最終処分場(中区)に埋め立てると発表した。
 市によると、汚泥焼却灰は、下水処理施設の汚泥資源化センターの南部(金沢区)と北部(鶴見区)で、毎日三十トン排出されている。これまで処分が決まらずに保管されている焼却灰は計約二千七百トンに上り、年度内に埋め立てる方針。
 焼却灰一キロ当たりの最大の放射性セシウム濃度は六四六八ベクレル。市は周辺住民や、運搬や埋め立てを担当する作業員の被ばく量が年間一ミリシーベルトを超えないことや、跡地利用時に敷地の放射線量が年間一〇マイクロシーベルト以下に抑えられることなど、国が求める安全性を確認できたとしている。同処分場から海に排出される水などの検査も、定期的に続ける。
 同処分場は二十一ヘクタールで、二〇一七年度まで使用。埋め立て後は、港湾関連の事務所などで利用される予定だ。 (荒井六貴)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110910/CK2011091002000038.html

【横浜市発表資料】
※クリックすると拡大表示できます。

横浜うめたて①


横浜うめたて②


http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kisha/h23/images/110909-1.pdf

今、ネットで騒がれている横浜の汚泥埋め立ての件です。
今日緊急で会見があったようですので、動画が見つかれば追加UPします。

抗議活動もされています。

内容をよくお読みいただいてから判断して、行動に移されることを願います。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村