※この記事は、
9月10日 【動画追記】鉢呂経産相:問題発言で辞任・・・
9月9日 菅元首相の3.15東電訓示:「60歳以上が現地に行けばいい。自分はその覚悟。撤退はあり得ない」
9月8日 政府:ベトナムへの原発輸出協議を再開へ・・・。に関連しています。

鉢呂経産相辞任:原発対応、エネルギー政策混迷も
毎日新聞 2011年9月10日 22時05分(最終更新 9月11日 3時12分)
 鉢呂吉雄経済産業相の辞任を受け、野田政権の原発への対応やエネルギー政策が混迷する可能性もある。
 鉢呂氏は、定期検査などで停止中の原発再稼働について、地元の理解などを前提に「できるだけ早く」と発言するなど積極的だった。経産省は「後任が再稼働に慎重であれば、今冬以降の電力需給問題が心配になる」(幹部)との懸念を強めている。

 一方で、鉢呂氏は「耐用年数の過ぎた原子炉を廃炉にし、新規の原発は難しい」と述べ、前政権の「減原発」を引き継ぐ考えを示していたまた、中長期のエネルギー政策を議論する「総合資源エネルギー調査会」に原発に批判的なメンバーも加える意向を表明すでに人選を始めていたが、後任人事次第では白紙に戻る可能性もある。
 また、11年度第3次補正予算案については、鉢呂氏の肝いりで、蓄電池など家庭や企業の省エネ設備導入を助成する「節電エコ補助金」(2000億円)などを要求したばかりだった。円高対策の道筋も不透明となった。【野原大輔】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110911k0000m010098000c.html


原発輸出の親書、大臣名に格下げ 菅首相が作成応ぜず

2011年9月11日3時3分
 日本政府がベトナムに原発輸出を続ける考えを8月に伝えた際、当時の菅直人首相が同国首相あての親書作成に応じず、担当の経済産業相、外相の連名による親書に「格下げ」されていたことがわかった。ベトナムへの原発輸出は菅氏が主導していたが、東京電力福島第一原発の事故を受けて「脱原発」に転じただけに、難色を示したようだ。
 政府関係者らによると、事故後にベトナムからの原発受注工作を強めた韓国を牽制(けんせい)するため、海江田万里経産相(当時)らが日本の輸出継続の方針をベトナム側に伝える必要があると判断。菅氏にズン首相あての親書を作ることを提案した。しかし、菅氏は消極的な姿勢だったという
 民主党政権は震災前まで原発輸出に前向きだった。エネルギー不足に悩むベトナムは今後10基の原発建設を計画。昨年10月には、菅氏がベトナムを訪問して2基の受注にこぎつけた。
http://www.asahi.com/politics/update/0911/TKY201109100593.html

政治っていうのは・・・。

鉢呂氏の辞任が一体どういう意図なのか考察されている方、たくさんいらっしゃると思います。
Bochibochiもアーカイブで拝見させていただきました。
確かに記者クラブの反応というか、罵声は異様なものを感じました。圧力・・・?ですかね?
東電会見であんなふうな態度をとっている方を見たことがありません。

こういう『闇』の部分を暴こうとすること、そこにベクトルを向ける方がいらしてもいいとは思います。
一緒に上げさせていただいた菅元首相の記事、これを見るとやっぱりそういうこと、あるんだろうなとBochibochiも思いますし。

ただ、それに力を費やす時間を私にはどうしても捻出することができませんし、状況的にもそれを暴いても、
「じゃあそこからどうするの?」
となったとき、何ができるのかBochibochiにはまだちょっと見えてきません・・・。

政治に興味のなかった自分に欠けているところなのかもしれませんね・・・。

ただBochibochiは、今ある状況の中で、どうやって変えていくことができるか、そっちのほうに重点を置いているのは事実です。

失礼します。
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