※この記事は、5月15日 気象庁:放射性物質拡散予測を中止!!??8月5日 Yahoo:放射線情報をネットで提供へ【約5分ごとの速報など】などに関連しています。

SPEEDI、毎時公表へ 文科省、福島県民の指摘で
2011/09/09 23:41   【共同通信】
 文部科学省は9日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を使った放射性物質の拡散予測を、12日から計算終了後に速やかに公表すると発表した。福島県民からの指摘に対応した。
 文科省によると、SPEEDIは毎時にその時点から3時間後までの拡散予測を計算。これまでは1日分の計算結果を翌朝まとめて公表していたが、福島県の住民などから「過去のデータが公開されても避難などの参考にならず、意味がない」と指摘を受け、改善したという。毎時の予測結果を20~30分後には文科省ホームページで閲覧できるようになる。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090901001197.html

【追記】
文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
単位量放出を仮定した予測計算結果(これまでに行った1時間毎の予測)
http://www.bousai.ne.jp/speedi/SPEEDI_index.html

当たり前ですよね。
なんで今までやらなかったのか、意味がわかりません。
何をしたいんですか。

今更感はぬぐえないですね。
ドイツの拡散予測も先月でしたか、終了するとなったときにも、ネットの中では「やめないでほしい」との運動が起こっていました。頼りにしてましたから・・・。

国民の税金でいったい何をしてきたんでしょう。

こんなことだから、税金払いたくないと思う有権者が増えてしまうこと、理解してほしいです。

失礼します。

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