※この記事は、
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関電、堺太陽光発電所が1カ月前倒しで全面運転開始
産経ニュース 2011.9.8 01:44
 関西電力が堺市西区の大阪湾臨海部に建設していた堺太陽光発電所が7日完成し、国内最大のメガソーラー(大規模太陽光発電所)が全面運転を開始した。同発電所は昨秋から段階的に運転を開始し、当初は今年10月ごろの完成を予定していたが、節電要請が続く中で、全面運転を約1カ月前倒しした。
 甲子園球場の約5倍に相当する約21ヘクタールの敷地に太陽光パネル約7万4千枚を設置。出力は1万キロワットで、年間の発電電力量(約1100万キロワット時)は、一般家庭約3千世帯分に相当する。 この日、行われた開始式で、堺市の竹山修身(おさみ)市長と関電の八木誠社長が運転ボタンを押すと、会場内のモニターには発電電力を示す「7331キロワット」が表示された。竹山市長は「メガソーラー設置を低炭素社会実現の重点事業と位置付け、太陽光発電の普及を図りたい」と述べた。
 政府は、自然エネルギーの普及促進に向け、先月26日に「再生エネルギー特別措置法」を成立させるなど、原子力発電所からの転換を打ち出している。今後、見直しが進められる国のエネルギー基本計画などでも、重視される可能性は高い。
 ただ、国内最大の堺太陽光発電所でも、出力は原発1基分の100分の1程度にすぎない。太陽光発電は、天候によってその発電量が大きく変動するなど課題も少なくない。
 八木社長は「発電所の建設と今後の運用で得られる知見を、広く情報公開していきたい」と述べ、今後のメガソーラーの拡大にも意欲を見せた。ただ、太陽光発電を電力供給の柱に据えるのは容易ではない。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110908/biz11090801450002-n1.htm

こちらでも太陽光発電が前倒しされています。
9月6日 北陸電力:【石川県】志賀太陽光発電所を公開、パネル4815枚・100万kw【あくまで『原発の補完的役割…】でも書きましたが、発送電分離・・・ですよ。

失礼します。
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