※この記事は、
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志賀太陽光発電所:北陸電が公開 パネル4815枚、100万キロワット発電 /石川
毎日新聞 2011年9月7日 地方版
 北陸電力は6日、志賀町若葉台で今年3月から稼働している大規模太陽光(メガソーラー)発電所「志賀太陽光発電所」を報道陣に公開した。同発電所は北陸3県で初めて設置されたメガソーラー発電所。同発電所は約3万平方メートルの敷地内に、太陽光パネル(縦約1・5メートル、横約1メートル)4815枚を設置。年間で一般家庭約250世帯の使用量に相当する約100万キロワットを発電できる。二酸化炭素(CO2)排出量は年約300トンの削減が見込めるという
 太陽光発電は、天候に発電量が左右される点や1キロワット時約40円という割高な発電コストなど課題も多い。また、北陸電によると、志賀原発1、2号機が稼働した場合、約30分で志賀太陽光発電所の年間発電量をまかなえるという。福島第1原発事故後、太陽光など再生可能エネルギーに注目が集まっているが、同社はこうした面からあくまで「原子力発電の補完的な役割」と位置付けている
 北陸電は富山市で「富山太陽光発電所」の稼働を開始。来年度中には珠洲市、福井県坂井市三国町にも太陽光発電所を設置する予定。北陸電は「低炭素社会の実現に努力していきたい」としている。【宮嶋梓帆】
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20110907ddlk17020622000c.html

『あくまで原発の補完的な役割』・・・ですか?
きっとこういった発電方法が主流にならざるを得ない時が来ます。だからこそ、どんどん太陽光発電所を作っていらっしゃると思います。

発送電分離』、これがカギです。

失礼します。

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