※この記事は、
8月29日 【汚染地図追記】文科省:半径100km圏内の「土壌汚染マップ」公開【最大値は大熊町の1545万Bq/m2でチェルノブイリの10倍】
8月29日 農水省:農地の放射性物質濃度分布図を公開、浪江町の水田で2万8千Bq超え
8月26日 【院内集会動画あり】福島:玄米から微量の放射性物質検出【子供を守るために必要なこと】
8月20日 茨城県鉾田市の米から52Bq/kgを検出、飯館村の水田で除染活動も・・・
に関連しています。

除染実験、今月後半に結果公表=鹿野農水相
時事通信 9月7日(水)16時17分配信
  鹿野道彦農林水産相は7日、東京電力福島第1原発事故を受けて福島県内で実施している放射性物質の除染実証試験について、今月後半に結果を公表し、農地の早期除染を目指す考えを示した。訪問先の同県飯舘村で記者団に語った。
  鹿野農水相は「表土をはぎ取ることで放射性セシウムの濃度を低下させることができるという試験結果が出ている。植物がどのくらい吸収できるかという試験もやっているので、組み合わせながら、できるだけ早く作付けできる状況につなげたい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110907-00000080-jij-pol

感情論を抜きにして話します。

正直に申し上げて、Bochibochi飯舘村などの高濃度汚染地域で除染をすることが最優先課題だとは思ってません。
ごめんなさい。
Bochibochiは、低濃度汚染地域ほど早く除染をするべきだと思っています。
国として、飯舘村やほかの高濃度汚染地域をどうするのかをはっきりと方針を出さないがために、いろいろなところで分散した形で除染が進んでいるように見えて、不効率なような気がしています。

適材適所の方法で、除染にトライすることは、恐らく人である以上、やめられないと思います。
だったら、その除染のやり方もしっかり指針を出して、余計な被曝を防ぐよう導いてほしい、そう思っています。
そして、ちゃんと5000ベクレルという作付け制限をも見直してほしいと、心の底から思います。農作業をする方々の健康も考えて・・・。

失礼します。
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