※この記事は、9月4日 経産省:原発再稼働に向けて基準作成へ【反対派を委員会に入れて公開原則】に関連しています。

原発13基で安全性評価を実施 電力各社、再稼働目指す
2011/09/07 02:02   【共同通信】
 定期検査中の全国の原発約30基のうち13基が、再稼働の前提となる地震や津波への耐性など安全評価の1次評価に入ったことが6日、共同通信の調べで分かった。関西電力、四国電力は経済産業省の原子力安全・保安院に対し、今月中にも評価結果を報告する。他の電力4社も報告を急ぎ、保安院と原子力安全委員会の検証を経て、一部については年内の再稼働を目指す
 野田首相は再稼働に前向きな姿勢だが、地元自治体の原発行政への不信感は強く、運転再開の同意が得られるかどうかは不透明だ。
 保安院と安全委の検証後、野田首相と鉢呂経産相、細野原発事故担当相らが協議し、再稼働を容認するかどうか決める
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090601000797.html

必ず地元自治体住民に十分な説明をしてください。
その上で、住民が再稼働を容認するのかどうか、必ず聞いてください。

政府や知事だけで勝手に決めないでください。

失礼します。
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