※この記事は、7月18日 署名をお願いします。【さようなら原発1000万人アクション】に関連しています。

文化人ら、新政権は脱原発決意を 19日には5万人集会
2011/09/06 13:34   【共同通信】
 野田政権の発足を受け、脱原発に向けた1千万人の署名を呼び掛けている作家の大江健三郎さんらが6日、都内で会見し「経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識を求める」との声明を発表。

 会見には、作家の落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんが出席。大江さんは「原子炉廃絶の決意をしなければならない」と訴え、落合さんも「新政権は被ばくし続けている子どもにどういう答えを持つのか」と述べた。
 大江さんらは、ミュージシャン坂本龍一さんや瀬戸内寂聴さんらとともに、東京・明治公園で19日に開かれる5万人規模の脱原発集会の呼び掛け人となっている。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090601000381.html


市民団体、原発再稼働せぬよう野田政権に声明文
(2011年9月6日13時25分 読売新聞)
 段階的な原発の廃止を求めて署名活動などを行っている「さようなら原発一千万人署名市民の会」は6日、東京都千代田区内で記者会見を開き、現在停止中の原発を再稼働させないことなどを野田政権に要請する声明文を発表した。
 会見には、活動の呼び掛け人で作家の大江健三郎さん、落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんが出席。日本弁護士連合会会長の宇都宮健児弁護士も賛同人として参加した。 大江さんは「私たちは原発をすべて廃絶するという大きな決断をすべきで、それを新政権に訴えないといけない」と話した。集めた署名は、来年3月に政府などに提出する方針。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110906-OYT1T00584.htm

さようなら原発:大江健三郎さんらが声明…新政権に訴え
毎日新聞 2011年9月6日 20時48分(最終更新 9月6日 21時03分)
 東京電力福島第1原発事故を受け、作家の大江健三郎さんら原発依存からの脱却を訴える「さようなら原発1000万人アクション」の呼びかけ人が6日、東京都内で記者会見し「経済合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識を求める」との声明を発表、野田新政権に原発の再稼働をさせないことなどを求めた。
 会見には作家の落合恵子さんやルポライターの鎌田慧さん、「賛同人代表」として宇都宮健児日弁連会長が出席。大江さんは「原発事故は広島や長崎に次ぐ事態。二度と起こさない決意で政治を動かす必要がある」と訴えた。
 同アクションには音楽家の坂本龍一さんや作家の瀬戸内寂聴さんも名を連ねる。署名活動を行い、来年3月に衆参両院議長と首相に提出する予定。言語学者のノーム・チョムスキーさんらからも賛同メッセージが届けられているという。
 ◇19日に都内で集会
 8日に日本青年館大ホール(新宿区)で大江さんらの講演会、19日に明治公園(同)で参加者5万人を目指す「さようなら原発集会」を開く。問い合わせは事務局(03・5289・8224)。【吉住遊】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110907k0000m040072000c.html

新政権は脱原発決意を 大江健三郎さん、落合恵子さんら
東京新聞 2011年9月6日 夕刊
 野田政権の発足を受け、脱原発に向けた一千万人の署名を呼び掛けている作家の大江健三郎さんらが六日、東京都内で記者会見し「経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識を求める」との声明を発表した。
 記者会見には、ほかに作家の落合恵子さん、ルポライターの鎌田慧さんが出席。大江さんは「原子炉廃絶の決意をしなければならない」と訴え、落合さんも「新政権は被ばくし続けている子どもにどういう答えを持つのか」と述べた。賛同人として宇都宮健児日弁連会長も同席した。
 大江さんらは、ミュージシャン坂本龍一さんや瀬戸内寂聴さんらとともに、東京・明治公園で十九日に開かれる五万人規模の脱原発集会の呼び掛け人となっている。集会には言語学者ノーム・チョムスキー氏ら米国の知識人からも「心から支持する」とのメッセージが寄せられているという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011090602000191.html


【動画】
iwakamiyasumi5 09/05/11 07:36PM (35:42)
①http://www.ustream.tv/recorded/17097256
110906さようなら原発記者会見 (29:16)
②http://www.ustream.tv/recorded/17097758

さようなら原発1000万人アクションHPより
記者会見出席者による9.6声明
2011年9月6日

声明

わたしたちは、福島第一原発事故を受けて、原発社会からの脱却を願い、9月19日の「さようなら原発5万人集会」と「1000万人署名運動」をよびかけている者です。

このたび国会で選出された野田新首相とその内閣は、経済を重視する姿勢を示しています。経済生活の立て直しは、たしかに緊急の課題ですが、そのために原発の再稼働が必要であるという見解が示されていることに、わたしたちは非常に危惧を覚えます。はたして、経済活動は生命の危機より優先されるべきものなのでしょうか。

このたびの原発事故は、いったん深刻な事故が起きれば、土も空も海もすべてが汚染され、人間の生活と記憶の場を破壊する恐怖を示したばかりです。しかも、現在も続く放射能汚染が、今後長期間にわたってどのような影響を与えるのかという不安が拡がっています。

広島と長崎の記憶が深く刻み込まれたはずのこの国で、再び核がその猛威をふるうことになったことをわたしたちは深く悔やみ、ふたたびこのようなことを繰り返すまいという決意を新たにしています。経済優先をいいながら、次の原発事故が起これば、経済活動の基盤である人間の生活や自然まで破壊されてしまいます。そのような巨大なリスクを負ってまで、経済を成長させ続けなければいけない理由がどこにあるでしょうか。

この危機の時にあって、わたしたちは政治に、経済的合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識をもとめます。わたしたちは野田新政権に、核の恐怖からわたしたちのいのちや国土、人類の公共財産である自然を守るという理念を明確に示し、具体化するために、下記のことを要請します。

一、停止している原発は、再稼働させない。

一、老朽化したり、危険性が指摘されている原発からすみやかに廃炉にする。

一、もっとも危険なプルトニウムを使用する高速増殖炉「もんじゅ」と、核燃料再処理工場は、運転準備を停止し廃棄する。

一、省エネルギーと持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、新エネルギー政策への転換を早急に開始する。
2011年9月6日

9.19集会、1000万人署名呼びかけ人

記者会見出席者 
大江 健三郎
落合 恵子
鎌田 慧
宇都宮 健児(賛同人)
http://sayonara-nukes.org/2011/09/0906seime/#more-407

これは、時間を見つけて起こそうかなと思っています。
19日、参加できませんが、お時間ご都合のつく方、是非参加のご検討されてみてはいかがでしょうか?
署名がまだの方、内容に目を通していただき、賛同できるようでしたら、是非署名をお願いします。
7月18日 署名をお願いします。【さようなら原発1000万人アクション】

失礼します。
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