※この記事は、8月29日 各地の火力発電所トラブル一覧@毎日新聞【冬までに間に合わなければ・・・】に関連しています。

電力需給:冬の制限令回避へ 経産相「各社で融通できる」
毎日新聞 2011年9月5日 22時07分(最終更新 9月6日 1時36分)
 鉢呂吉雄経済産業相は5日、毎日新聞などのインタビューで、今冬の電力需給について「電力使用制限令を回避できると思う」と述べ、強制力のある電力使用制限令の発動を見送ることができるとの見通しを示した。
 経産省は、原発の再稼働がない場合、沖縄を除く9電力会社合計で、ピーク需要に対する供給余力の比率を示す「供給予備率」がマイナス0.7%になると試算。だが、鉢呂氏は「(原発が)定期検査のため止まり、各社で(需給の)でこぼこが出るかもしれないが、各社で融通ができる」と述べた。
 ただし、来夏については「かなり精査を行わなければならない」と指摘。「定期検査後の再稼働がなければ、(来年の)4月以降、全原子炉が停止になるので、かなり厳しいと思う」と述べ、電力使用制限令の発動の可能性を示唆した。
 政府は今夏、電力需給の逼迫(ひっぱく)を受け、東京電力、東北電力管内の大口需要家に対し7月からピーク時の電力を昨夏比15%減らす電力使用制限令を発動した。終了日は東電管内で9月22日、東北電は9日の予定だったが、節電効果などから、東日本大震災と新潟・福島豪雨の被災地を対象に2日に先行解除。被災地以外についても東電管内は東北電管内と同じ9日までに早める。【野原大輔】
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110906k0000m040116000c.html

冬については、電力以外にもほかのエネルギーで対応できるところも多いと思います。
状況が許すようであれば、ぜひご検討されてみてください。

失礼します。

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