※この記事は、
8月26日 【院内集会動画あり】福島:玄米から微量の放射性物質検出【子供を守るために必要なこと】
8月25日【動画あり】肉牛出荷停止解除、会津の早場米は不検出、問われる日本の食の基準【パブリックコメント締め切り間近】
8月19日 牛肉:宮城県は解除も福島は解除できず-500Bq を受け入れますか?【食品安全委員会に意見を出そう!】
8月18日 政府:福島・宮城の肉牛出荷を19日にも解除へ・・・【これでいいのか?】
8月14日 東大:予測より進行早いセシウム汚染、小麦の影響と食品安全委員会、循環する汚染
8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】
8月3日 農水省:米のセシウム検査2段階実施も基準は500Bq/kg・・・
8月2日 日本土壌肥料学会会長:米の放射能の影響は「よくわからない」【移行係数?】
8月1日 農水省:収穫時の米検査方法を指示も強制力はなし?【食品安全委員会へコメントを出そう】などに関連しています。

生涯累積放射線量に意見殺到 国民の関心高く、答申遅れ必至
2011/09/04 19:02   【共同通信】
 食品中の放射性物質の健康影響をめぐり、内閣府の食品安全委員会が7月にまとめた「生涯の累積放射線量の限度は100ミリシーベルト」とする評価書案のパブリックコメント(意見公募)に、8月末までの約1カ月で3千件を超える意見が寄せられたことが4日、食安委への取材で分かった。

 放射性物質や食の安全に対する国民の関心の高さが表れた形。食安委の担当者は「過去の意見公募と比べても突出して多く、極めて異例だ」と驚いている。

 集約に時間がかかるため、9月上旬に予定していた厚生労働省への答申はずれ込む見通し。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090401000492.html


Bochibochiは、このパブリックコメントの募集が始まった段階で、「自分は必ず出す」と決意していました。
私自身には子供は居ませんが、そんなことは関係なく、今いる子供たち、これから生まれてくる子供たちに対する人としての責任。これを出したからといって、言うとおりになるとは思っていません(なってほしですけど・・・)が、最低限。大人としての最低限。
このブログを読んでくださっている方々で、もし出された方がいらっしゃったら、私が言うことでもないのでしょうが、「ありがとうございます」と心の底から言いたいです。

きっとこうやって声を上げていくことができる方は、もう次の時代に向けての準備ができていると思います。

偉そうな言い方になってしまったら申し訳ないですが、それぞれいろんな立場の人がいて、物事に対して注げる時間が違いますし、その人にとっては重要ではないことなのかもしれません。
でも、大事なことを見つけた時に、
 「誰かがやってくれる」
 「どうせ言っても無駄」
 「時間がない」
 「私には関係ない」
 「自分が気をつければいいでしょ」
そうやってBochibochiも言い訳して、無関心のまま生きてきました。

3.11以降、世界は変わった・・・。

小出先生のおっしゃるとおりで、Bochibochiの目に映る世界は、全く違ったものになっています。
原発問題もそうですけれども、些細なことに感謝できるようになったり、言い訳したり、甘えてしまったりする癖を自覚して、「やらなければいけない」と思った時には、多少無理をしてでも、背伸びをしてでもやってみようと思うようになりました。

もう次の世界が始まっています。
このまま人の言うことを素直に受け入れて、我慢して生きていくのか、子供たちには我慢をさせていくのか、問われています。
どうか、声を上げていきましょう。

日本人がとても好きな言葉です。
「あなたは一人じゃない」

これは、日本人的に解釈すれば、
「みんなと一緒(の考え)だから安心だね」という意味です。

Bochibochiの解釈は違います。
「声を上げ続けているのは、あなた一人ではない。一人で戦ってるんじゃない」
そういう意味でみんなで一緒に頑張っていきたいと思っています。
Bochibochiにとって、考え方が同じである必要はないんです。
あなたの考えを持ち、それを伝える努力を惜しまないでください。

どうか、日本を変えていくために、あなたの力をほんのちょっとでいいので使っていってください。
是非このエントリーをご覧ください。
7月9日放送 NHKスペシャル シリーズ原発危機第3回「徹底討論どうする原発」を見て【みんなで考えていきましょう】

【できない理由を探すより、できる方法を探そう】

失礼します。
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