※この記事は、
9月4日 細野大臣:「原発の寿命はストレステストなど結果をもとに科学的に判断」「危険性は個々の発電所によって違う」【結局何も変えない?】
9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】

8月30日 原子力委員会:原子力大綱を1年後めどに取りまとめ【夢がどんどん先延ばしになる・・・】

7月12日 菅首相:「原発再稼動は4人で判断」?原発国有化?原賠法の改正?原発依存からの脱却?@衆院震災復興特委員会に関連しています。

原発再稼働の基準作成へ=エネルギー計画、批判派交え見直し―経産相

時事通信 9月4日(日)13時28分配信

  鉢呂吉雄経済産業相は4日のNHKの討論番組で、定期検査で停止した原発の再稼働の可否について、首相と関係閣僚が協議して判断する際の基準を作成する方針を示した。
  原発再稼働に関しては菅前政権が、ストレステスト(耐性評価)で安全性を確認した上で、首相と官房長官、経産相、原発事故担当相が可否を判断し、地元の理解を得て進める手順を決めている。しかし、首相らによる判断基準は明示されておらず、あいまいなままとなっている。

  鉢呂経産相は、基準作成に加え、「耐性評価の結果を国際原子力機関(IAEA)に再チェックしてもらうことも含め、立地県の住民の理解を得る作業を丁寧に行っていきたい」と強調した。
 一方、9月中にも政府の「エネルギー基本計画」見直しに向けた議論を始める総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の運営については、「これまでの原子力政策に批判的な方も(委員に)採り入れ、公開で進める」と表明。年内にも中間的な方向性を示す方針だ。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110904-00000028-jij-pol

鉢呂経産相:原発再開にIAEAの再評価も、原発相が調整役に
ブルームバーグ 更新日時: 2011/09/04 10:59 JST
9月4日(ブルームバーグ):鉢呂吉雄経済産業相は4日午前のNHKの「日曜討論」に出演し、運転停止中の原子力発電所の再稼働について「ストレステスト(耐性評価)をきちんと行って、場合によっては国際原子力機関(IAEA)にもその評価を再チェックしてもらうことも含める」との考えを示した。
  細野豪志原発事故担当相も同番組で「日本の原子力行政の今の審査体制が国民から信頼されていないことは現実。IAEAという国際機関のアドバイスはもらったほうがいいと思う。どういう協力体制が築けるか調整役をやりたい」と応じた。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=aUcd0tuKM070

そもそも、IAEAも信じられないわけで・・・。

総合資源エネルギー調査会に『原子力政策に批判的な方も取り入れて』とおっしゃっていますので、是非とも広瀬隆さんや、武田邦彦先生、田中優さん、飯田哲也さん、田中三彦さん、後藤政志さん、そして何より小出裕章さんを口説き落として入れていただければ、国民も納得するんじゃないですかね。
そこまでやってくれるなら、経産省の言うことも信ぴょう性が出てくるでしょう。

公開の原則、必ず守ってください。

失礼します。

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