※この記事は、7月11日 3閣僚:ストレステストは保安院・と安全委員会の両機関が作成・チェックし、1次評価で再稼動の可否判断へに関連しています。

細野原発事故相:原発再稼働判断 第三者の意見も
毎日新聞 2011年9月3日 2時30分
 細野豪志環境・原発事故担当相は再稼働について「(ストレステストを)やりきった上で保安院に判断してもらう枠組みは維持すべきだ」と述べる一方、それだけでは安心できない国民世論があるとして、第三者的な専門家への意見聴取や国際原子力機関(IAEA)の意見なども踏まえて最終判断すべきだとの考えを示した。【大野友嘉子】
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110903k0000m020181000c.html

ものすごく当たり前のことをおっしゃっていると思います。
関連記事にも上げたとおり、Bochibochiもストレステストの実施が決まってから、ずっと保安院と原子力安全委員会ではだめだと言ってきました。
推進派とか反対派とかの垣根を越えて、日本の未来のために時間を惜しまず、専門家の議論をガチンコでやってほしいと、本当に思います。

その上で、国民も意思表示をする。
感情的な面がでてもいいじゃないですか。私たちの生き方が問われているんですから、当然です。

安易に再稼働をするような国は、国際社会も認めないんじゃないかという懸念もあります。
ここは、時間をかけてもいいので、しっかりやってほしい・・・・。

本当にそう思います。

失礼します。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村