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<浪江町>原発避難世帯に「電子回覧板」 放射線量も掲載へ

毎日新聞 9月1日(木)15時8分配信

  東京電力福島第1原発の事故で計画的避難区域と警戒区域になっている福島県浪江町が、避難世帯にデジタルフォトフレームを1台ずつ配布し、町からの生活支援情報を流す「電子回覧板」として利用を始めた。フォトフレームは電子メールで送られてきた画像を液晶画面に表示する通信機能付きの写真立て。被災自治体では全国に散らばって避難している住民との連絡手段の確保が課題だが、フォトフレームが各家庭にあれば携帯回線を通じ画像情報を一斉に送り表示できる


 同町は7月末から県外に2次避難している約1400世帯に配布を始め、9月中に県内避難者や仮設住宅入居者を含め全世帯の約8割に当たる計約6300世帯に配る予定。遠方に避難している住民には「ふるさととのつながりを感じる」との声が出ているという。
 被災者向けの相談会や盆踊りといった生活情報や、町内主要地点の放射線量など10~15ページ分の情報を日々入れ替えながら掲載。町のホームページや電子メールでも情報提供しているが、中高年者には操作が難しいのがネックだった。フォトフレームは自動で情報を表示する。町の風景や行事の写真を見たいという要望もあり、担当者は「内容を充実していきたい」と話す
 機器はソフトバンクモバイルが原発避難区域の自治体向けに2万台用意し無償提供、通信料も少なくとも1年は無料にする。これを利用し、同じく警戒区域に入っている大熊町も8月から避難世帯約1000世帯に配布し、南相馬市も9月以降に最大9000世帯への配布を検討している。【乾達】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000048-mai-soci

これも細やかな気配りというか、心のケアにもつながるんじゃないかな?と思います。
最後まで読んでびっくり、ソフトバンクが絡んでたんですか!
孫さんの提案なのかどうかはわかりませんが、できれば、無償期間は1年と言わずに・・・!(笑)

地域のコミュニティーも分断してしまうようなこんな災害、二度と起こしたくない。
地震はとめられないんだから、原子力を止めるしかない。
シンプルなんですけどね・・・。

失礼します。
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