※この記事は、
8月26日 【追記あり】本当の震災現場写真【写真家:小原一真さんをご紹介】
7月26日 自衛隊:岩手から撤収―県民の感謝とこれからの復興
7月22日 福島県:10月末に全避難所を閉鎖、仮設・借上住宅を用意へなどに関連しています。


大規模災害派遣の終結命令=自衛隊の震災対応-北沢防衛相
時事通信 8月31日(水)16時14分配信

 北沢俊美防衛相は31日、東日本大震災を受けて自衛隊を展開させた「大規模震災災害派遣」について、同日付で終結を命じた。原発付近の住民の一時帰宅に備えた除染支援などは続けるという
 被災地が広範囲に及んだため、同相は3月14日に大規模震災と位置付け同派遣を命令。これまでに陸海空自衛隊の延べ約1063万人を派遣し、1万9300人を救助。給食支援は約500万食、入浴支援は約109万人に上った。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000069-jij-soci

自衛隊の大規模災害派遣終了、除染は支援継続
(2011年8月31日18時25分  読売新聞)
 防衛省は31日、東日本大震災の被災地に展開していた自衛隊の大規模な災害派遣活動を同日で終了すると発表した。
 ただ、福島県の要望を受け、同県内での被災者の入浴支援と東京電力福島第一原子力発電所事故に絡む住民の除染は当面、近隣部隊が500~600人態勢で続ける

 防衛省は活動終了にあわせ、震災対応の課題などを盛り込んだ中間とりまとめを公表した。日米連携について、「複合的な非常事態・災害への要領が未整備で、関係省庁を含む政府全体の日米調整の枠組み整備に課題があった」とし、日米の関係省庁が発生直後に集まる会議の設置が必要だと指摘した。震災発生当日の連絡体制については、「道路渋滞で北沢防衛相が(車で)首相官邸から防衛省に戻るまで3時間を要し、陸上輸送に課題があった」とし、ヘリコプターによる近距離輸送を検討するとした。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110831-OYT1T00853.htm?from=main1

<東日本大震災>福島県最大の避難所「ビッグパレット」閉鎖
毎日新聞 8月31日(水)11時34分配信
 最も多い時で約2500人が身を寄せ、福島県最大の避難所になった複合施設「ビッグパレットふくしま」(郡山市)も31日午後5時に避難所としての役目を終え、閉鎖される
 主に同県富岡町と川内村の住民が入居。最後まで残った被災者44人は、仮設住宅や民間の借り上げ住宅などに入居する。福島県によると、同県内では体育館や公共施設などの1次避難所に最大時(3月16日)7万3608人が入居していた。
 県は、ホテルや旅館に入居した2次避難所の被災者を含め、10月末までに仮設住宅などに順次移ってもらい、すべての避難所を閉鎖する方針。【竹内良和】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000015-mai-soci

自衛隊の方々、本当にお疲れ様でした。
各所で目にする自衛隊の方々の活動写真を見ると、本当に相当精神的なもののダメージというか、そういうものが心配されるくらい過酷な状況だったと思います。(関連記事に挙げた小原一真さんの写真を御覧になってみてください。)
今後は除染支援ということですが、これは長期的に続けていかなければいけないものなので、除染する地域をちゃんと選定し、あまりにも高線量で無謀なところは避けて欲しいとBochibochiは思ってしまいます。

そして、福島最大の避難所が閉鎖されます。
最後まで残った方々の生活の変化ができるだけスムーズに行くよう願っております。

失礼します。

にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村