※この記事は、8月2日未明の駿河湾震源の地震は、東海地震とは別-1週間は震度4程度の余震に注意に関連しています。

活断層の可能性14カ所確認 保安院、原発周辺で
2011/08/30 21:03   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は30日、東京電力福島第1、第2原発、日本原子力発電東海第2原発と日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(ともに茨城県)周辺で、活動の可能性が否定できない断層など計14カ所を新たに確認したと発表した。

 東日本大震災を踏まえた保安院の指示を受け、各事業者が調査結果を報告した。いずれの断層なども、ずれた場合でも想定した最大の揺れの強さ(基準地震動)を下回り、各事業者は「耐震性に問題はない」としている

 福島第1、第2原発では4月11日の地震で動いた「湯ノ岳断層」を含め5カ所、東海第2原発と東海再処理施設は計9カ所が確認された。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011083001000448.html

原子力安全・保安院:福島原発周辺など、活断層疑い14カ所 「耐震性問題なし」
毎日新聞 2011年8月31日 東京朝刊
 経済産業省原子力安全・保安院は30日、東京電力福島第1、第2原発、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)などの周辺で、将来活動する可能性が否定できない断層などを新たに計14カ所確認したと発表した。

 東日本大震災の余震で、これまで活動しないと考えられてきた「湯ノ岳断層」(福島県いわき市)がずれ動いたことから、保安院が各事業者に再評価を指示していた。

 福島原発周辺では、湯ノ岳断層を含む5カ所で、震災後の地殻のゆがみや地震活動の活発化から、今後動く可能性があると再評価した。また、東海第2原発と日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県)の周辺では計9カ所で評価を見直した

 いずれの断層などがずれた場合でも、想定している揺れの強さ(基準地震動)を下回り、耐震性に問題はないという。保安院は結果をまとめて、近く原子力安全委員会に報告する。【林田七恵、関東晋慈】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110831ddm002040061000c.html

人間は、自然の前には無力であることを本当に考えていただきたいです。
誰が福島であれだけの地震が起こることを予測していたでしょう。
恐らくほとんどの専門家の方々は、浜岡こそ一番危険だと思っていたはずです。

少なくとも、電力会社は同じことを繰り返すつもりのようです。

原子力安全・保安院も、原子力安全委員会もどっちにしたって同じです。そもそも、その調査そのものを電力会社にさせている時点で、意味がわかりません。
本当に調査したいなら、自分たちが手配すべきです。

全く機能してません。

失礼します。

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