※この記事は、8月30日 【動画あり】東電:40代作業員が急性白血病で死亡・・・【問われる東電の姿勢】8月29日 東電:作業員2名が17~23mSvのベータ線被曝・・・【作業員の管理はどうなっているのか?】に関連しています。


<急性白血病>福島第1原発作業員が死亡 東電が発表

毎日新聞 8月30日(火)13時0分配信

 東京電力は30日、福島第1原発で作業に携わっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。外部被ばく量が0.5ミリシーベルト、内部被ばく量は0ミリシーベルトで、松本純一原子力・立地本部長代理は「医師の診断で、福島での作業との因果関係はない」と説明した。

 東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。体調を崩して医師の診察を受け急性白血病と診断され、入院先で亡くなったという。東電は16日に元請け企業から報告を受けた。事前の健康診断で白血球数の異常はなく、今回以外の原発での作業歴は不明という。【林田七恵】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000040-mai-soci

福島第一原発周辺、放射能分析値のミス94件
(2011年8月30日20時15分  読売新聞)
 東京電力は30日、福島第一原子力発電所の敷地内や周辺で3~5月に計測した放射性物質の値に、94件の誤りがあったと発表した。
 大半は転記ミスや単位の間違いで、放射性物質の濃度が実際の約800分の1になっていたものもあった。
 東電は「放出されている放射性物質量の評価などには影響しない」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110830-OYT1T00924.htm

原子炉上空の放射性物質は少量=クレーンで採取-福島第1
時事ドットコム(2011/08/30-20:08)
 福島第1原発事故で、東京電力は30日、1、2号機原子炉建屋上空の放射性物質を分析したところ、放射性セシウムの濃度は1立方センチ当たり100万分の1から1000分の1ベクレル程度だったと発表した。東電は「いずれも大量ではない」としている。
 東電はクレーンなどを使って、1、2号機原子炉建屋直上の複数の位置から空気を採取。放射性ヨウ素は検出されず、放射性セシウム濃度は1号機が1立方センチ当たり100万分の1から1万分の1ベクレル、2号機が同1000分の1ベクレル程度だった。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011083000852


やっぱりおかしいですよ。
夕方の会見もフルで見ましたが、東電の姿勢は全くおかしいです。

是非、ご自身の目で確かめてみてください。

【東電会見:動画】
110830 東電会見午後(113:30)
http://www.ustream.tv/recorded/16967179
110830 東電会見今日のまとめ (10:16)
http://www.ustream.tv/recorded/16968904
※木野さんのまとめです。


失礼します。
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