※この記事は、7月19日 政府:大飯原発停止を受け、関西電力管内に強制力ない形で節電要請へに関連しています。

安全弁の擦り傷が原因 大飯原発1号機トラブル 
産経ニュース 2011.8.27 00:38
 営業運転前の調整運転中だった大飯原発1号機(福井県おおい町)で7月、緊急炉心冷却装置(ECCS)系統の蓄圧タンクの圧力が一時低下し原子炉を手動停止したトラブルで、関西電力は26日、タンク内の圧力を逃がす安全弁に擦り傷などがあったのが原因とみられると発表した。

 タンクは、緊急時に原子炉内に注入する冷却水をためる緊急炉心冷却装置の一つ。

 関電によると、2年前に行った前回の定期検査で安全弁の手入れをした際に、安全弁と弁が密着する台座との接触面を研磨する時間が短かったために傷がつき、密着不足から弁が開いて内部のガスが抜けたなどとしている。

 関電は手入れ後に拡大鏡で表面を確認するよう義務づけるなどの再発防止策をとる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110827/trd11082700390000-n1.htm

ヒューマンエラーだったことを認めています。
どうなんでしょう。
やっぱり人間がやることなので、ミスはあることを前提にして考えると、やっぱり原発を扱うことは到底無理じゃないかと思います。
再発防止策も、やっぱり人の手でやることです。
この防止策にどれほどの効果があるのか、Bochibochiには判りません。

失礼します。

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