※この記事は、8月22日 時事通信社:福島の人口流出と、それでも脱出できない人々8月14日 福島:被災地から転校した子どもたち、2学期にも大半が戻らず・・・に関連しています。

転校理由「放射線」7割 福島県全域アンケート
2011/08/24 19:03   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故後、福島県から県内外に転校・転園(休退園を含む)した小中学生と幼稚園児は1万7651人に上り、うち7割超が放射線を理由に挙げていることが24日、共同通信の福島県全域を対象にしたアンケートで分かった。

 県外転校先は判明しただけでも32都道府県に及び、双葉町の住民が多い埼玉(361人)を筆頭に、東京、山形、神奈川、新潟の順で100人以上を受け入れている。

 転校・転園は県内の全小中学生と園児計約21万人(昨年5月時点)の8%。希望しているが手続きが終わっていない子どももおり、今後さらに増える見込みだ。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082401000646.html

そうでしょう。
そして、まだ転校できない子どもたちが大勢います。
それを放置することはできない、一刻も早く国の政策で避難させてください。

Bochibochiはずっと言いつづけます。
 ・国策として、子どもたちを即刻疎開させること。
 ・福島に人の住めない地域があることを認め、謝罪し、その地域の住民に補償を約束すること。
 ・その場所で焼却灰や汚泥などの汚染されたものを国が管理すること。
 ・食品の線量測定体制を早急に確立し、全ての食品に汚染数値を記載するようにすること。
【参考記事】
7月23日 【追記あり】完全に間違った優先順位
7月24日 福島県・長野県:汚泥・がれき処理に限界近づく【非人道的な状態】

8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】

失礼します。
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