東大・児玉龍彦教授:「国会は機能不全に陥っている」
 毎日新聞 2011年8月22日 23時33分(最終更新 8月23日 0時40分)
児玉龍彦・東京大学アイソトープ総合センター長 国会で東京電力福島第1原発事故への政府の対応を厳しく批判した、東京大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授が22日、東京大で会見した。児玉教授は政府の放射性物質汚染の対策が決まらないまま国会が会期末を迎えようとしている現状に、「(閉会は)まったく理解できない。国会は機能不全に陥っている。国政は国民のためにある」と、声を詰まらせながら訴えた

 児玉教授は、除染作業によって生じた汚染土壌の処理方法などが決まらない中、永田町の話題が民主党代表選一色になっていることを批判。「リーダー選びは大事だが、党内事情に終始するだけで、(汚染問題が)基準になっていない。国民にとって最高のことをやってくれる人になってほしい。総力をあげて国民本位の政策を作ってほしい」と主張した。

 そのうえで、汚染地域の子どもや妊婦への支援体制整備や国レベルの汚染対策の方針を決める「従来の原子力とは関係ない清新な有識者による委員会」を設置することを求めた。また、汚染土壌を入れたコンテナを浅い地中に埋めるなど、具体的な処分方法を提案した。【永山悦子、久野華代】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110823k0000m010099000c.html

【会見動画】
20110822東京大学児玉教授緊急記者会見 (31:07)
http://vimeo.com/28012661
川田議員0822 (05:54)
http://vimeo.com/28012322
20110822東京大学児玉教授記者会見質疑応答 (51:13)
③ http://vimeo.com/28017273

どう考えたって、おかしいですよ。
目の前にはるかに深刻な問題があるのに、それをみんな見ようとしていません。
今後、自分自身或いは近辺で実害が出るまで、本当に気づかないふりをするのでしょうか・・・。

そんなこと、させちゃいけない。
まだ間に合うと思います。

どうか気づいて・・・。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村