※この記事は、8月21日 九電が報告:資源エネ庁も05年以降の説明会ですべて関与に関連しています。

九電献金問題で紛糾、佐賀県議会委3時間遅れる
(2011年8月24日00時03分  読売新聞)
 佐賀県議会原子力安全対策等特別委員会の木原奉文委員長(58)(自民)の政治団体が、2009年に九州電力幹部ら9人から計6万5000円の個人献金を受けていたことが23日、わかった。特別委は同日午前、九電の「やらせメール」問題を審議する予定だったが、一部議員から「公正な議論ができない」と批判が出て紛糾。特別委は開始が3時間遅れ、木原氏は謝罪し、近く委員長を辞任する意向を示した
 木原氏の政治団体「きはら奉文後援会」の政治資金収支報告書によると、09年2~3月に当時の原子力管理部長が2万円、佐賀支店長が1万円、副支店長ら7人が各5000円の計6万5000円を寄付した。
 当時の原子力管理部長は、現・原子力発電本部副本部長の中村明・上席執行役員。やらせ問題を調査している九電第三者委員会から提出を求められた資料について、社内で廃棄を指示した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110823-OYT1T00858.htm

根本が問われています。
この国の在り方そのものです。

このまま目をつぶって、何もなかったことにして生きていくのか、正面から向き合って、知ろうとして行動するのか。

どう生きるのか。

失礼します。

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