※この記事は、8月19日 文科省:警戒区域の積算線量を初公開【1日16時間は屋内滞在と仮定】に関連しています。


原発周辺、長期間住めないと判断…首相陳謝へ
読売新聞 8月21日(日)3時1分配信

 政府は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故で高濃度の放射性物質に汚染された周辺の一部地域について、長期間にわたって居住が困難になると判断し、警戒区域を解除せず、立ち入り禁止措置を継続する方針を固めた

 数十年続くとの見方も出ている菅首相が地元自治体に直接説明し、避難の長期化を陳謝する方向で検討している。具体的な地域は、福島県双葉、大熊両町の原発3キロ・メートル圏内などを念頭に精査する。

 政府は4月、原発20キロ圏内を原則として立ち入りを禁じる警戒区域に設定。来年1月中旬までに原子炉が安定的に停止する「冷温停止状態」を達成し、警戒区域を解除する方針を示してきた。

 しかし、文部科学省が原発20キロ圏内の警戒区域内で事故発生後の1年間で浴びる放射線の積算量を推計したところ、大熊、双葉両町を中心とする35地点で、計画的避難区域などの指定の目安となる年間20ミリ・シーベルトを大きく超えた。原発から西南西に3キロ離れた大熊町小入野では508・1ミリ・シーベルト、同町夫沢でも393・7ミリ・シーベルトと、高い推計値を示した。 .

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000928-yom-pol

やっと認めました。
認めました・・・。

そして、これはBochibochiが望んでいたことなのに・・・、涙がこぼれました。

 どうして
 なぜ
 誰のせい
 私のせい
 生きる
 辛い
 苦しい
 でも生きる
 求める
 壊れた
 こころ
 戻らない
 時間
 進む
 生きる

これから、私たちがどうやって生きていくのか、例えばこの日本が破綻して、崩壊したとしても、この島で生きつづける以上、この放射能とは付き合っていかなければいけません。

この汚染された大地と共に生きる。

失礼します。

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