これは、心してみていただきたいと思います
既にいくつものメディアで紹介されていますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、内容の起こしをしていますので、本当はどういう内容だったのか、是非ご自身で確かめてください。

子どもたちの声がストレートに伝わってきます。特に<その②>の最後にある【オフレコ取材】の言葉は、公式の会見や記事にはならないことかもしれません。しかし本当の本音がここにあります。

私達大人が、子どもたちのために何をすべきか、言い訳をせずに真剣に考えて、行動しなければいけないと思います。

Bochibochiはずっと言いつづけます。
 ・国策として、子どもたちを即刻疎開させること。
 ・福島に人の住めない地域があることを認め、謝罪し、その地域の住民に補償を約束すること。
 ・そこで焼却灰や汚泥などの汚染されたものを国が管理すること。
 ・食品の線量測定体制を早急に確立し、全ての食品に汚染数値を記載するようにすること。
【参考記事】
7月23日 【追記あり】完全に間違った優先順位
7月24日 福島県・長野県:汚泥・がれき処理に限界近づく【非人道的な状態】

8月12日 食品安全委員会にパブリックコメントを送りました【生涯100mSvの件】


既にいくつか記事になっているので、ご紹介しておきます。

「早く除染を」「つらい」 福島の子どもが国に訴え
2011/08/17 20:18   【共同通信】
 「早く除染してほしい」「つらい思いをした」―。東京電力福島第1原発事故で、転校を余儀なくされた福島県の子どもらが17日、東京都内で開かれた集会に参加、国の担当者に直接思いをぶつけた。

 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の主催。小学生の子どもを持つ西片嘉奈子さん(33)が事故の一番の被害者は子どもたち。子どもの声に耳を傾けることは大人の役割だ」とあいさつ。

 福島の子どもたちが「2学期から転校します。とっても悲しいです」「福島をきれいにして、戻れるようにしてください」などとつづった手紙や絵などを文部科学省や内閣府の担当者らが受け取った。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011081701000929.html

山本太郎、福島の子どもたちとともに内閣府、文科省、保安院の役人と対峙「場当たり的なことはやめてください!」と声を荒げる
シネマトゥデイ 8月17日(水)19時18分配信
 17日、俳優の山本太郎が衆議院議員会館にて、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークが主催の「子どもの声を政府に届けよう!」に参加した。

 この日、永田町の議員会館には4人の小中学生たちが福島から自分たちの声を政府に届けるためにやってきた。「福島県民よりもお金が大切なんですか?」「福島の子どもたちは、プールにも入れません。マスクをして、登下校をしているのに、基準値を何十倍も引き上げて、どうして安全と言えるんですか?」「こんなことになった、原発がわたしは大嫌いです」まっすぐな意見が、子どもたちから向けられるなか横一列に並んだ内閣府、文科省、保安院の10名の"おとな"たちは、うつむくばかり

 6月に転校をしたという女の子は、「わたしは6月に転校をしてとても悲しい思いをしました。友達も泣いて別れを惜しんでくれました。こんなふうにバラバラになっていくのは、わたしたちにとって耐え難く悲しいことです。出て行った人も残った人もお互いのことが心配でたまりません。ですから、わたしたちが学校の友だちとみんなで安全な場所に避難できるよう、真剣に考えてください。そして、わたしたちが避難している間に、森も山も川も田畑も、福島県全域を徹底的にきれいにする計画を立てて、実行してください。わたしたちが将来安心して暮らせるよう、最大限の努力をしてください」としっかりとした口調で訴えた。だが、大人たちからの回答は「いまの皆さんの意見は持って帰ってできる限りのことをします。除染はしっかりとやっていくことを先週表明しました」「早く帰れるように、頑張ります」と集団疎開など具体的なことについてはまったくふれず、除染への"最大限の努力"を話すばかり。この態度に対し、山本が、「補償はどうするつもりなんですか?  除染したって、毎日毒が出続けているんだから住めるわけないでしょう。場当たり的なことはやめてください」と思わず声を荒げる場面もあった。

  あいまいな、はぐらかすような回答ばかりが目立つ大人からの回答に失望感でいっぱいな子どもたちの様子に、「(今日のやりとりをみた)感想は残念の一言に尽きます。でも仕方がないと思うのは、おそらく決定権がない方々。だからおっしゃることは"持って帰って"ばかりです。持って帰ってもそこからは何も生まれないんでしょう。でも今日の子どもたちの話を聞いたことで、個人レベルでは、変えて行きたいと思ったはずです。皆さんかつては、こんなときに人々を救いたいという熱い思いでいまの仕事につかれたはず。だから、皆さんにお願いしたいのは、皆さんにも戦って欲しい。やっているふりはいりません。この子どもたちは、これから先の日本を支えていく子たちです。子どもたちのために勇気を出して戦ってください」と真剣な表情で訴えた。また、北海道から帰ったばかりの山本に、この日決定した北海道の泊原発に関して記者から質問が及ぶと、「もう原発は動かしちゃダメだと思う」と訴える福島の子どもたちとともに「いったい福島の事故でなにを学んだのか?  なにも学んでいない!」と再稼働への怒りを伝えた。

 この日は数か月前に山本が文科省の前で20ミリシーベルト問題を訴えたときに比べると、数えきれないほどの報道陣が駆けつけ、テレビ局、新聞各社が山本を取り囲んだ。ニコニコ動画での生放送は、2万人近くの人が見守った。事務所を辞め、福島の子どもたちのために立ち上がった山本の決意は、マスコミを動かした。「僕ら大人が子どもたちを守らなければいけない。子どもたちのために、勇気を出して戦ってください」という彼の想いは、日本中の大人たちの心にどのように伝わっていくのだろうか。(編集部・森田真帆)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000025-flix-movi

福島の子供が疎開求め政府と交渉―マイク押し付け合い回答避ける官僚たちのお粗末
田中龍作ジャーナル 2011年8月18日 04:08
 「皆と疎開させて下さい」「将来ガンになると困っちゃう」……被曝した福島の子供たちが17日、国会内で政府の役人と交渉し現状の改善を求めた。(主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)

 原発事故の一番の犠牲者である子供たちの声をじかに役人に聞いてもらうのが、この日の交渉の狙いだ。福島の子供たち4人(小学校3年生~中学校2年生)が、政府の役人10人(内閣府、経産省原子力安全保安院、文科省)と渡り合った。会場の衆院議員会館には首都圏などから500人が詰めかけ熱心に耳を傾けた。

 子供たちは自宅で書いてきた手紙を読み上げながら、次のように切り込んだ――

 「私たちは原発事故以来、外遊びをしていません。友達は家を追われました。責任を取って下さい」。(小林茉莉子さん・小5)

 「大人が勝手に作った原発でなぜ福島の子供たちが被曝しなければならないのですか? 私は6月に転校してとても悲しい思いをしました。私の前にも後にも友達が転校して行きました。皆バラバラになって行くのは耐え難く悲しいことです…(中略)…私たちが学校の友達と安全に避難できるように考えて下さい」。(橋本伽耶さん・中2)

 役人たちは次のように答えた――

 「除染して早く帰れるよう努めてまいりたい」(内閣府)。 
 「安全の確保に努めている所です」(原子力安全保安院)。
 「関係各省庁と連携を取ってやってゆきたいと思います」(文科省)。

 筆者は耳を疑った。政治家を相手に話しているつもりだろうか。官僚答弁に場内から失笑が漏れた。

 「集団疎開をどうして実現して頂けるのか、子供たちは質問しているのですが」。余りにも的はずれな回答に、司会者が軌道修正を求めた。

 すると役人たちはマイクを回し合って、答えるのを避けようとした。一巡したところで観念したのか、文科省のイシダ氏が“答弁”した――

 「友達と一緒に学校に行きたいと受け止めました。原子力発電所が安定し、学校がきれいになれば、みんな安心して学校に行けます」。

 『子供だまし』という言葉があるが、こんな回答には子供も騙されない。中学2年生の橋本伽耶さんが切り返した――

 「学校がきれいになっても町がきれいになっても安心できないから、こうやって手紙を書いてきたんです。よく考えてお話しして頂きたいです」。

 役人たちは、当たり障りのないように切り抜けることだけを考えていたようだ。そのうえで政府の考えを植え付ければ御の字と思っていたのだろうか。ひどいのは内閣府のキンジョー氏の回答だった―

 「地元と話しあって避難区域の解除に努めてまいりたい」。

 場内から激しいブーイングが起きた。子供たちの要望とは逆の答えである。小学校5年生の小林茉莉子さんが「集団疎開のことを聞いているんですけど、まだ答えて頂けていません」。

 役人たちは沈黙するしかなかった。

 40分余りにわたる子供たちと役人の交渉はこんな調子に終始した。感想を子供たちに聞いた―

 「将来ガンにならないために疎開しないといけないんだけど、あのオジサンたちは真剣に聞いてない感じがした」(小林茉莉子さん・小5)

 「大人なのになんで子供の質問を聞いていないのか?」(宗像留椰君・小5)

 「集団疎開が決まっていないなら『決まっていない』と答えてくれればいいのに。質問をはぐらかされてガックリ」(橋本伽耶さん・中2)

 「きれいな空気が吸いたい」「友達と離れるのがイヤです」……友達40人のメッセージを携えて張り切っていた子供たちの期待は完全に裏切られた。被曝し、クラスメートとも離れ離れになり心身ともに傷ついている子供たちを、政府の役人がさらに傷つけた。
http://tanakaryusaku.jp/2011/08/0002800

【Ch2】子どもたちの声を政府に届けよう!!
日時8月 17日 (水), 15:00 ~ 17:30
[会場] 参議院議員会館
[主催] 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
[詳細]
☆午前9時半 福島駅出発~郡山駅経由にて、午後2時東京参議院議員会館到着
☆午後3時~4時 院内集会
(子どもたちから意見をだしてもらい、文科省と原子力災害対策本部とやりとりをしてもらいます)
☆午後5時~5時半 交流会
☆午後5時半 解散
そして、なんと!4時からの交渉には、山本太郎さんが駆けつけてくださいます!

【ニコニコ生放送・録画】(2:37:00)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv60413992
ニコニコ生放送・録画のほうには、会見前の会見?の様子が30分ほど映されています。
そこで西片さんが、「ブロックで爆発した3号機を作って遊んでいる」子供が居る、「私は普通の子供が産めますか?」と聞いた高学年女の子がいたエピソードが語られています。胸のえぐられる想いです。

 ※プレミアム会員でしたら視聴可能です。
 ※01:08:00頃から集会スタートです。
Recorded on 2011/08/17  (36:28)
http://www.ustream.tv/recorded/16705570
  ※07:10-開始です。
子どもの声を政府に届けよう! (02:56)
http://www.ustream.tv/recorded/16706921
  ※記者の方が子どもたちに取材している様子
110817 子どもの声を政府に届けよう!院内集会 (98:20)
http://www.ustream.tv/recorded/16707035
  ※04:50くらいに女の子二人(小学校高学年くらいだと思います)の会話で
    「真ん中に菅総理大臣が・・・」
    「そういう人は来ないと思うんだ」
   というのが残されています。
   二人の表情を見ると、この集会に期待している様子が伝わってきます。
  ※12:00頃からスタートです。
  ※17:45から子どもたちの陳情スタートです。
  ※01:03:00くらいから記者会見スタートです。

【以下IWJ③17:25~子どもたちの陳情から起こしています。ご参照まで】
※一部どなたの発言か判らない箇所があります。後ほど修正を入れます。ご了承ください。また今回は不明瞭な箇所が大変多く「???」で表記させていただいています。大人のBochibochiでも聞き取れないなんて・・・。
添削を手伝ってくれた仲間がいます。この場を借りて、改めて感謝したいと思います。ありがとう、クール!
(小学生高学年女の子)
官僚のみなさんへ
私達、福島の子どもたちは原発事故以来、ずっと外遊びしていません。早く除染をしてください。原発事故で避難する人は学校の友達、家なども奪われました。責任を取ってください。
<拍手>

(中学生女の子)
震災と原発事故から5ヶ月が経ちました。今福島県を離れて暮らす人は何人居るでしょうか。そして、福島県に残って窓を閉めて生活している人はどれほどいるでしょうか。全国に避難している福島の人たちがどんな思いで福島を離れてきたのか、皆さんにわかってもらえるでしょうか?
福島の子どもたちがプールにも入れず、マスクをして登下校しているこの状況を「安全だ」と言い張る政府に、私はとても疑問を感じます。今まで法律で決まっていた数値を何十倍にも引き上げて、それが「安全だ」といわれても、私には信じられません。
そんなやり方は、私達中学生の間でも通用しないでしょう。
福島県民よりもお金のほうが大切なのですか?
大人が勝手に作った原発で、なぜ福島の子どもたちが被曝しなくてはならないのか、なぜこんな辛い目に遭わなければいけないのか、これほどの事故が起きても、どうして原発再開を目指すのか、私には全く判りません。このような状況で
総理大臣が変わっても、良い国が作れるとは思いません。
私は6月に転校して、とても悲しい思いをしました。友達も泣いて別れを惜しんでくれました。そして、私の前と後でも、何人か友達が転校していきました。こんなふうに段々皆がバラバラになっていくのは、私たちにとって耐え難く悲しいことです。出て行った人も残っている人も、お互いのことが心配でたまりません。
ですから、私たちは学校の友達と皆で一緒に安全な場所に避難できるよう真剣に考えてください。そして、皆が避難している間に、学校も、田畑も、森も、山も川も、福島県全域を徹底的に綺麗にする計画を立てて、それを実行してください。
私の友達を、仲間たちを、絶対に誰一人傷つけないでください。
私たちが、将来本当に安心して暮らせるように、今できる最大限の努力をしてください。
よろしくお願いします。
<拍手>

(小学3年生男の子)
今年3年生になって2年生の頃の仲のよかった友達が原発で避難しちゃったので、すこしがっかりしました。それに、外でも遊べなくなりました。こんな生活が続くなら、福島原子力発電所が無くなったほうがいいと思います。

<拍手>
(小学校高学年男の子)
今年の夏は去年の夏に比べて少し暑いのに、放射能のせいでプールにも入れないし、外でも遊べません。そのほかにも宿泊学習が本当は2泊3日だったのに、1泊2日になってしまいました。こんなことになるなら、初めから原子力発電所は動かすべきではなかったと思います。
<拍手>

(西片氏)私のほうで代読させていただきます。
「なんで?」という題です。
私は福島県福島市に住んでいました。私は4年生の3学期から吹奏楽部に入部してフルートを担当することになりました。お友達はサックスを担当して7月のコンクールに向けて練習していました。3月11日、吹奏楽に行こうとしたとき、教室が大きな音を立てて激しく揺れました。私はとても怖くて、早くお母さんに会いたいなと思いました。でも、お母さんはお仕事だったので、なかなか来なくて、とても不安でした。
それから、家に帰ると電気が切れていたり、水が使えなくなったり、最後に原子力発電が爆発しました。
お母さんはインターネットでいろいろ調べて「放射能がとても危険なんだ」と言って、「ここには居てはいけない」と言いました。でも私は、吹奏楽部でフルートを頑張っていたので、「転校したくない」と言いました。
でも、毎日外に出るときは、帽子、めがね、マスク、手袋をしなければならず、外出もなかなかできないし、学校では「校庭では遊んではいけない」と言われ、私も「ここに居てはいけない」と思うようになりました。
でも、他の人と別れたり、吹奏楽部が出来なくなるのが辛くて、涙がこぼれました。
お友達はまだ福島にいます。いろいろな事情があって、避難することができません。だからお友達が心配です。
こんなことになってしまった原発が大ッ嫌いです。
早く原発をなくして、福島をきれいにして、皆が戻れるようにしてください。お願いします。

代読させていただきました。
<拍手>


【各省庁の挨拶と感想】
(司会)それでは、今の子どもたちの訴えを受けて、今日10名の方がみえているので、お一人ずつ、自己紹介をした上で、どう受け止めるか一言ずつお願いします。

(内閣府原子力被災者支援支援チーム・きんじょう氏)
どうもありがとうございました。今みなさんが言っていただいた声については、ちゃんと我々も持って帰ってできる限りのことをしたいと思います。
我々は内閣府の横におります佐久間とともに、原子力被災者支援チームというところで、今回の事故で被災されている方々の生活をしっかりと支えていこうということで出来ておりまして、福島県民になりきるつもりで頑張ってやっております。
今4名のお子様方からあった中で最も頑張ってくださいといわれたのは、「除染」の話だと思います。除染については、先週政府でしっかり計画を立ててやっていくということを表明しておりまして、8月中にその計画を皆様にしっかりとご説明できればと準備を進めていますので、よろしくお願いします。

(内閣府原子力被災者支援チーム・安全審査官・佐久間氏)
今日はこのような場をくださいましてありがとうございました。
ただいま4名のお子様からご意見をいただきました。
私が一番強く感じましたのは、「除染」「早く帰れるようにしてください」という声が旨に強く突き刺さりました。
当然、モニタリング、除染をして、帰れる環境を整えるとともに、それだけでなくインフラとか公共の場というものを整えて、一日でも早く皆さんがもとの生活に戻れるよう最大限努力したいと思います。
今日はありがとうございます。

(進行)疎開についてはいかがですか?
  山本太郎氏の、野次が飛ぶ
  「補償をするんですか!場当たり的なことはやめてください」
  「毎日放射能出てるのに帰れるわけないじゃないですか!除染だけしたって!」

(佐久間氏)
補償につきましては、文科省から詳しく説明があるかもしれませんが、今後の被災者に対する支援というもについても、社会の中で議論されていくというふうに理解しています。


(原子力安全・保安院・山口氏)
子どもたちのご意見、お手紙を聞かせていただいて、我々としても安全については、大変な部分があり、今後反省をふまえてつめていかないといけないと思っております。
あと、福島の話でございますが、今支援チームとともに、対策本部のほうで除染、またその前提となる原子炉の安全の確保というところで、我々勤めておりますので、今日の声も含めて今後も勤めてまいりたいと思います。
よろしくお願いします。

(進行)避難、疎開についての訴えもあったと思うんですけれども?
  スルー

(文科省大臣官房総務課要望の窓口・大野氏)
ただいま福島県の地元のお子さんたちから、プールに入れなかったり、外遊びができなかったりとの学校における活動でも非常に不便をされているということと、非常に放射線の被曝によって不安を感じているという声を聞かせていただきました。
本日頂いたご意見につきましては、しっかりと担当部署にも伝えて、今後の対策に向かって最大限尊重していきたいと思っているので、なにとぞよろしくお願いします。

(文部科学省初等中等教育・??)
???のことをやっておりまして、皆さんがどこに避難されても、全国どこに避難されても、小学校中学校に通えるように通知しておりますので、それに基づいて皆さん安心して学校に通えるようにしていきます。

<会場失笑>
  
(文科省・石田氏)
今日は直接お子様の感想を聞かせていただく機会を設けていただいて、ありがとうございます。
特に学校のお話を頂きましたが、お手紙をまた見させていただきますけれども、学校に戻りたいという話であると思います。
我々としては、学校のグラウンドを綺麗に剥いで、放射性物質が入っているのを危なくないようにするということをやっておりますので、今日お話いただいたお子さんが安心して学校に戻れるように、これからも一生懸命頑張っていきたいと思いました。よろしくお願いします。


(文科省・くにむら氏)
今日福島のお子さんのお話、それからお手紙のほうを頂きました。
将来安心して暮らせるようにしてほしいという言葉をもらいましたけれども、私たちとしても関係省庁連携して頑張ってまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。


(文部科学省・はら氏)
今回直接お子様の声を聞かせていただく機会をいただきありがとうございます。
私は主にモニタリングの担当をしておりますが、被災者生活支援チームでございますとか、原子力対策本部と連携して、除染に向けてどうなっているのかということをちゃんとモニタリングをしっかりやっていく。そのためにちゃんとした環境を常にできる限りのことをやっていくという思いを新たに致しました。
本当に話を聞かせていただき、ありがとうございます。

(文科省・まつなが氏)
今みなさんから「学校に早く戻りたい、除染を早くしてほしい」という声を聞きまして、避難されていて、お友達と一緒に学校で生活をしたいという話を聞いております。
私は除染のほうを再生支援していくということでやっていますが、早く皆さんが帰れるように支援していきたいと思います。よろしくお願いします。

(文科省・みやち氏)
原子力損害賠償関係をしております。
子供さんたちの夏休みの辛いの気持ちというのは、しっかりと受け止めさせていただきました。私の役割としては東電の損害賠償の指針を作る役割をしております。直接関係ないかもしれませんが、そうしたことをしっかり東京電力の賠償がしっかりすすむようなものを事務局の方にしっかりしていただく補償ことによって、しっかり安心してすごせるように取り組んでいきたいと思います。


<その②>に続きます。

失礼します。
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