※この記事は、8月14日 めぐる汚染がれきの処理-福島におくべきか【玄葉担当相と細野担当相】

8月15日 民・自・公:汚染がれき処理法を提出・・・に関連しています。

原発100キロで18万ベクレル 高濃度のセシウム検出
2011/08/17 00:01   【共同通信】
 福島地裁会津若松支部(福島県会津若松市)の敷地内にある側溝の一部で採取された汚泥から、1キログラム当たり約18万6千ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが16日、分かった。福島地裁(福島市)が明らかにした。支部は東京電力福島第1原発から西に約100キロ。今後、県や会津若松市の指導を受け除去する方針

 雨水などが流れ込む場所には土壌などに降り積もった放射性物質がたまりやすく、汚泥から高濃度のセシウムが検出されるケースが相次いでいる。新潟県柏崎市と刈羽村のガソリンスタンド洗車場の汚泥からは、最大で同9万ベクレルが検出された。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011081601000985.html

Bochibochiの記憶では、会津若松はあまり放射線の影響を受けなかったような印象を持っていたのですが・・・。そうですね。全国的にも、汚泥は膨大な放射線が計測されていますから、会津だけが大丈夫なわけはないですね・・・。

新潟の柏崎・刈羽からも9万ベクレル・・・。

この汚泥をどこにどう処理すべきか、総理、私たちに示してください。

失礼します。
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