プール冷却装置で水漏れ=4号機、放射能は低濃度―福島第1
時事通信 8月11日(木)18時45分配信
 福島第1原発事故で、東京電力は11日、4号機の使用済み燃料プールの代替循環冷却装置でホースから水漏れがあったと発表した。漏えいは微量で、放射能濃度は低いとしている。
 同日午前11時10分ごろ、4号機廃棄物処理建屋内に入った協力会社の作業員が水漏れを発見。20秒に1滴程度の量で、床の1メートル四方が湿っていた
 プール冷却水の放射能濃度は1立方センチ当たり数十ベクレル程度で低いとしている。冷却装置は漏えい部分にビニールを巻いて運転を続けており、今後、冷却を一時中断してホースを交換する方針。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000128-jij-soci

福島原発第2も耐震評価ミス 東電は震災前に把握
2011/08/11 12:36   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は11日、東京電力が2009年に提出した福島第2原発2号機の耐震安全性評価の計算モデルの一部に誤りがあったと発表した。東電が解析を委託した「日立GEニュークリア・エナジー」(茨城県日立市)のミスが原因。正しい設定で再評価した結果、安全性に問題ないことを確認したという

 東電は震災前の3月9日に誤りの可能性があると日立GE側から連絡を受けたが、7月25日に再評価が終わるまで事実関係の公表や独自の評価をしていなかった。松本純一原子力・立地本部長代理は「事故対応に集中していたため手をつけられなかった」と釈明した。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011081101000326.html

放射線管理の人材育成強化 専門技術職不足にも備え
(共同通信)2011/08/11 21:45
 政府・東京電力統合対策室は11日、福島第1原発の事故収束作業の被ばく管理を徹底するため、放射線測定要員や放射線管理要員の人材育成を強化するとともに、電気工など専門技術職の確保を進めると発表した。

 政府としては、資源エネルギー庁が日本原子力研究開発機構と協力し、ゼネコンなどの関連企業の社員に対して放射線管理の知識や技術の研修を実施する。年内に約250人を募集する予定

 一方で東電は、放射線測定の社内研修を5月30日から開始。既に約1900人の社員が測定器を使った汚染検査の方法などを習得し、福島県内の避難区域へ住民が一時帰宅した際、持ち物の放射線測定などに参加した。年内に約4千人が研修を終える予定

 また、収束作業の長期化による作業員不足に備え、電気工事や溶接作業、クレーンの運転などの専門技術職を募集する。日本原子力産業協会の「原子力産業新聞」を通じて会員企業約480社に募集を呼び掛けており、これまでに3社から応募があったという。

 内閣府の園田康博(そのだ・やすひろ)政務官は「人材育成は(事故収束に向けた工程表の)ステップ2においても重要な位置付けになる」と述べた。
http://www.47news.jp/47topics/e/218331.php

いつも異常は現場の作業員の目視で発見されているような気がします。
結果オーライ、いつまで続けるのですか・・・。

福島第二の耐震評価ミス、酷いとしかいいようがないです。

人材育成、政府や東電が募集して、本当に人が集まるのでしょうか・・・。私には分かりません・・・。
年齢制限、あるのでしょうか。確か、松本さんは、おしどりのマコさんに質問されて、60歳以上と答えていたような気がしますが・・・。
これからお子さんを授かる世代には、この作業にかかわらないでほしいというのが、私の考えです。

失礼します。

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