※この記事は、7月28日 民主党:衆院選議員数案「5増9減」or「6増6減」、比例は80減に関連しています。

一票の格差、最大で2.442倍に拡大 衆院選挙区
朝日新聞社 2011年8月9日19時20分
 総務省が9日発表した今年3月末時点の住民基本台帳人口を元に、朝日新聞社が衆参両院の「一票の格差」を試算したところ、衆院で格差が2倍を超したのは前年よりも7多い72選挙区に上った。最大格差も2.396倍から2.442倍に拡大した。


 衆院選挙区は人口が最少の高知3区と比較。格差が大きかったのは千葉4区(2.442倍)、神奈川10区(2.384倍)、兵庫6区(2.379倍)の順。東京、大阪、神奈川などの8選挙区が新たに2倍を超えた。前年に2倍を超えていた福島1区は東日本大震災の影響で人口の報告がなく、試算していない。

 参院選挙区は、震災の影響で人口報告に欠落がある岩手、宮城、福島の3県を除き、議員1人あたりの人口が最少の鳥取県と比較。2倍を超えたのは28選挙区で、格差が大きかったのは神奈川(5.013倍)、大阪(4.887倍)、兵庫(4.711倍)の順だった。
http://www.asahi.com/politics/update/0809/TKY201108090427.html

今、民主党が1票の格差是正案を議論しているところです。
日本の民主主義が問われているのだと思います。

大事なことですので、ちゃんと考えていきたいと思います。

失礼します。
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