ヤフー:放射線情報をネットで提供
毎日新聞 2011年8月5日 19時04分(最終更新 8月5日 19時09分)
 ヤフーは5日、同社のサイト上で国内各地の放射線量情報の提供を始めた。民間の計測データを使っており、政府などの発表に加え「判断の参考情報の一つにしてもらう」(同社)考え。当初は東京都内と宮城、福島、埼玉、千葉、長野、静岡、愛知各県の計11地点の情報を提供する。計測地点は順次追加する予定だ。

 慶応大の研究者が計測したデータを利用し、約5分ごとに更新する速報値のほか、24時間平均、最近30日間の平均などもグラフで表示する。パソコン用サイトのアドレスはhttp://radiation.yahoo.co.jp/
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110806k0000m020036000c.html

これまた民間がやることになりました。
先日ドイツの飛散予測が終了し、日本から継続お願いメールを出された方もたくさん居たとのことですが、日本では、気象庁もIAEAの要請が終わったのでやめたまま、SPEEDIを活用されることもされていません。(参考記事:5月15日 気象庁:放射性物質拡散予測を中止!!??
先日の統合会見で、この「予測をする予定はないのか?」という質問をされた記者の方がいましたが、回答は「なし」です。
このYahooの放射線情報は、予測ではなく実測値速報なので、予防はできませんが、参考になると思います。

どうして国民が一番ほしい情報を開示しないのか?

Bochibochiには理解不能です。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村