4号機燃料プール冷却の試運転 浄化システムで水漏れ
2011/07/31 12:21   【共同通信】
 東京電力は31日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールに設置した冷却システムの試運転を始めた。プールには大量の使用済み燃料が入っており、試運転開始前の温度は86度。同様のシステムを稼働した2、3号機では、比較的短時間で温度が下がった。

 東電は、第1原発の汚染水を浄化するシステムで31日午前、水漏れが見つかったと発表した。漏れていたのは塩分を除去する淡水化装置の中で、淡水化処理を停止、原子炉への注水と放射性物質の除去は続けた。

 福島第2原発4号機では、原子炉建屋などの空気を放出するダクトで空気漏れがあった。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011073101000209.html


4号機 循環型冷却装置が本格運転
日テレニュース24< 2011年8月1日 1:55 >
 福島第一原子力発電所の事故の収束に向け、水温が高い4号機の燃料プールを冷やす装置が7月31日、本格的に動き始めた。

 4号機の使用済み燃料プールには福島第一原発の中で最も多い1000本以上の燃料棒が入っていて、水温の高い状態が続いていた。「東京電力」は、燃料棒を安定して冷やせるよう、プールの水を冷やして戻す循環型の冷却装置の設置を急いでいたが、7月31日午後、本格運転を始めることができたという。その結果、7月31日午前に86℃だったプールの水温は、午後5時頃に82℃程度に下がった。今後1か月で55℃程度にまで下げて、安定的な冷却を目指すという。

 燃料プールの循環型の冷却は2号機と3号機で始まっており、東京電力は残る1号機でも作業を急いでいる。
http://news24.jp/articles/2011/08/01/07187635.html

本当に亀裂とか入ってなかったんでしょうか・・・。
この2日間、全く東電会見を見られていないので、気になってしょうがありません。

この循環型冷却装置がどのくらいの仕事をしてるのか、意味があるのか、気をつけてみていきたいと思います。

失礼します。
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