※この記事は、7月27日 東電:3月末時点で保安院に100mSV超えが480人と試算に関連しています。

保安院「千~2千人技術者不足」 作業員被ばく限度の変更要望
2011/07/28 13:14   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の作業員の被ばく線量をめぐり、経済産業省原子力安全・保安院は28日、従来の運用では「千~2千人の熟練技術者が不足し、事故の処理や全国の原発の運用に重大な支障が生じる」との文書を4月に厚生労働省に提出し、運用の変更を要望していたことを明らかにした

 平常時の放射線業務従事者の被ばく線量限度は「年間50ミリシーベルト、かつ5年間で100ミリシーベルト」。厚労省は福島第1、第2原発での作業に限り限度を250ミリシーベルトに引き上げた。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072801000467.html

5月11日の時点で文書が出ているので、そういうことなんんだろうと思います。

これを見てください。それを見れば、作業員の方々の思いや、厚生労働省、文科省などの考え方がよく判ります。
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算

被曝前提の労働を認めて、それで経済最優先で原発動かし続けたいですか・・・?

失礼します。

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