被災地などの児童35人招待 伊NPO、ホームステイへ
2011/07/28 11:49   【共同通信】

 【ローマ共同】イタリアのNPOなどが、福島第1原発事故後に一時、体調不良を訴えた日本の子どもたちを夏休みの約1カ月間、イタリアに招待して保養させる「希望JAPAN」というプロジェクトを始め、ローマの国際空港に27日、35人の子どもたちが到着した。8月末までローマなど各地でホームステイする。

 発起人で北部ルビエラ在住の藤原亜希さん(36)が、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の被災児童をイタリアに招待しているNPOを知り、日本で同様の活動をする札幌市のNPO法人にも児童の選定や募金活動で協力を仰ぎ、実現。

 福島県を中心に東北・関東地方から5~12歳が参加。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072801000038.html

高校総体、震災経て開幕 東北4県共催で
2011/07/28 18:17   【共同通信】
 全国高校総合体育大会(インターハイ)は28日、青森市の新青森県総合運動公園マエダアリーナで総合開会式を行った。今大会は青森、岩手、秋田、宮城の共同開催。岩手の一部競技の会場が東日本大震災の津波で被災し、開催地変更という事態を経て開幕した。

 皇太子さまが出席された総合開会式では犠牲者に黙とう。福島の選手団は入場で肩に喪章をつけ、横断幕に「ほんとうの空と大地が戻るまで頑張ります」と、復興への決意を示して行進した。

 28日はサッカーとバスケットボールの2競技が始まった。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072801000880.html

年齢は違うものの、それぞれの夏です・・・。

失礼します。

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