※この記事は、5月30日厚労省:作業員被ばく線量「年50ミリ」上限撤廃(怒)に関連しています。

100ミリ超480人と試算 東電、保安院に3月報告
2011/07/27 23:47   【共同通信】
 東京電力は27日、福島第1原発事故で被ばく放射線量が100ミリシーベルトを超える作業員が480人に上ると3月末時点で試算し、経済産業省原子力安全・保安院に報告していたことを明らかにした。

 7月13日時点で実際に100ミリシーベルトを超えたのは111人。ただその後の再評価で線量が低い人が判明したため、人数はさらに少なくなる見通し。

 試算の内訳は東電社員が160人、下請け会社など関係企業が320人。50ミリシーベルト超と試算した作業員の総数は2160人となった。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072701001232.html

この試算が何を意味するのか、Bochibochiにはいまいちピンときません。
「予想よりも少ないでしょ?」っていうことなら、大きな間違いですね。
線量が小さい理由は、何だと思いますか?
皆がきちんと線量管理されていましたか?

失礼します。

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