※この記事は、7月7日 民主政治改革推進本部:「一票の格差」是正を先送りの続報です。

民主党:参院選「1票の格差」是正案を決定 合区なども
毎日新聞 2011年7月27日 19時40分
 民主党は27日の参院議員総会で、参院選の1票の格差を是正する選挙制度改革について、都道府県単位の47選挙区のうち10県の選挙区を二つずつ1区に統合して「合区」にすることや、7府県で定数を増減するなどの案を決定した。西岡武夫参院議長と各会派の検討会で示すが、自民、公明両党の案とは隔たりが大きく、今国会での合意は困難な情勢だ。

 民主党案で合区される県は、「山梨-長野」(定数4)、「石川-福井」「島根-鳥取」「高知-徳島」「長崎-佐賀」(各定数2)。また宮城、福島、新潟、岐阜、京都、広島は定数4から2減し、神奈川は定数6から2増する

 選挙区と比例代表で各20議席を削減し、総定数は242から202に減らす。格差は最大2.967倍に縮小するという。同党の作業チームが5月に案をまとめていた。【松尾良】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110728k0000m010035000c.html

うむ・・・。
これがいい案なのかどうか、Bochibochiにはわからない・・・。
ただ、感覚的に総定数が242から202に減るのはいいかもしれないと思いました。
でも、ちゃんと調べようと思います。

失礼します。

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