※この記事は、7月1日 防衛相:震災対応の統合部隊解散を命じる-今後は生活支援へに関連しています。

東日本大震災:岩手から自衛隊撤収 雨中に600人、町民感謝--大槌
毎日新聞 2011年7月27日 東京朝刊
 東日本大震災で岩手県に災害派遣されていた自衛隊は26日、達増拓也知事の要請を受け撤収した。被災規模が大きい岩手、宮城、福島の東北地方3県で撤収要請が出されたのは初めて。岩手県内では陸上自衛隊だけでも延べ約60万人が派遣され、行方不明者の捜索や物資搬送、がれき撤去などにあたった

 1500人以上の死者・行方不明者を出した大槌町ではこの日、「感謝の会」が開かれた。会場の野球場には雨の中、約600人の町民が集まった。

 同町では最も多い時で約900人の自衛隊員が活動にあたった。感謝の会では町立吉里吉里中3年の佐野智則君(15)が「僕らの生活のため頑張ってくれてありがとう。前より良い街にします」と感謝の言葉を述べた。

 町民が隊員一人一人と握手して見送り、中には涙を流す人もいた。陸上自衛隊第5高射特科群長の新宅正章1等陸佐(46)は「こんなに握手攻めにあうとは思わなかった。一日も早い復興を願っています」と話した。ブルーシートに感謝の言葉をペンキで書いた横断幕を持って参加した阿部幸子さん(50)は「感謝してもしきれない」と別れを惜しんでいた。【神足俊輔、狩野智彦】
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110727ddm012040012000c.html

自衛隊の方々、ありがとうございました。
本当にタフな現場だったと思います。
精神的にも相当の負担があったことと想像します。

まだまだ細かいところは手の行き届いていない被災地があると思います。ボランティアや現地の住人の方々が頑張ってくれています。

今、この瞬間も彼らは頑張ってくれています。

失礼します。

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