※この記事は、7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまき7月22日 保安院:九電、玄海原発3号機の耐震安全評価のデータ入力ミスに対し指導に関連しています。

玄海原発1号機に欠陥の可能性 鋼材不均質?井野氏ら指摘
2011/07/24 02:02   【共同通信】
 運転開始から35年以上たった九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)について、原子炉圧力容器に用いた鋼材の質にばらつきがあり、製造ミスの可能性があることが、井野博満東大名誉教授(金属材料学)らの分析で23日、分かった九電が今月初めて公表した鋼材の劣化判断の基準となる「脆性遷移温度」の試験データを精査した。

 原発の長期間の運転による劣化は、研究者の間でも不明な点が多い。ただ、詳細なデータに基づき、鋼材そのものに欠陥がある可能性を指摘されたことで、従来の検査の信頼性が問われそうだ。
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072301000713.html

もう怖すぎます。
お願いですから、廃炉にしてください。

お願いです。

失礼します。